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第24回政策・情報学生交流会開催!
素直ですか? 正直ですか? 
2006.04.19.Wed / 12:00 
先日、友人から「もう少し素直になったほうがいいよ」との一言。
そういや、1年前の今頃にも名古屋の愛人Asukaから同じことを言われてたね。

というわけで、「Asuka今何やってるの!?」と思いつつ、今日はこの”素直”についてチョコっと思ったことを書きます。(チョコは肌荒れるー)

=====

”正直”と”素直”の違いって、何だろう。
さらにいえば、”素直”とはなんだろう。

事実をありのままいうことが正直で、
心情をありのままいうことが素直?

自分の心に正直になること=素直?

正直の反対は嘘。
素直の反対は頑固、でいいのかな。

正直であることはラク。
素直であることは難しい。

なぜならそこには自分のいくつもの心のレイヤーから判断することが必要となるから。心は常に対の関係になっているから、どっちが本当かも判断が難しいし、逆に二元論に陥るとそれこそ正しい判断がつかなくなる恐れがある。もしかしたら、それらの複数のレイヤー全体こそが素直な心といえるかもしれない。

反対に正直というやつがありのままの事実を述べるだけだとすれば、それこそどっかのAIロボットでもできる。事実を出力すればよいのだ。もちろんそれが客観的事実になるかどうかは別だけど。


というわけで、
素直:正直 = 心情:事実

と、するならば、感情と思考は同時に働くことは難しいから、今こうして素直さについて考えるという行為そのものからまずは見直さなければならないのかもしれない。感情も論理的に扱うことができるはずなので、おそらくそういうアプローチで問えばいいのだろう。

ということは、事実である”正直”は思考的に説くもので、心情である”素直”は感情で説くものという結論になる。

まぁ、口で言うのは簡単だけども、実際問題としてはかなり難解な課題。というか、命題「”素直”と”正直”の違い」を解決してない。


というか、ここでは”素直”と”正直”を明確に分けて考えたけれども、実際のところ両者は比較対象として、同じレベルにあるのかとか、実は明確に区別することは難しいんじゃないか、なーんて思ってしまう今日この頃です。


今、アナタハ”スナオ”デスカ?
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第24回政策・情報学生交流会開催!
会うチカラ 
2006.01.28.Sat / 15:08 
打倒・ミスキャン!と果たしてなるか…
==

最近はシャワーの合理化をするのが趣味な、takです。
こんにちは。

僕の場合、シャワー中にすることって、

体洗う
シャンプー
リンスorコンディショナー
洗顔
歯磨き

今までは何も考えずにやっていました。
でも最近は、例えばリンスは最低でも3,4分そのままにしておくのが理想らしいからその間に歯磨きをすると時間が短縮されるし、効果もアップ!あるいは洗顔も少しおいとくのがいいから、その間にストレッチをしたり、となかなかアクティブなことをしてます。

是非みなさんも色々改善してみてください。

くれぐれも石鹸で滑らないように。



今回は今日読み途中の本にちなんだこと。
3月上旬に開催されるイベントで、インターネット・コミュニティを題材とした分科会を開くので、そのための勉強中というわけ。

というわけで、その助言をもらうため(?)に5日くらい前に別の学部のS先生をお邪魔して、次の日にいつもお世話になっているH先生のところを訪ねてみた。うん、やっぱり先生の研究室を訪ねてナンボだな、と思う。

主に今のインターネットのコミュニケーションがいかにして成り立っているのかを話したんだけれども、話せば話すほどインターネットを介したコミュニケーションの奥深さに関心してしまったね。

浅はかな知識ながらここに書いてしまうけれども、一番の疑問は、「対人コミュニケーションと電子メディアコミュニケーションの違い」ってこと。ブログもSNSもそうだけれども、いまやコミュニケーションをする場合、面と向かい合って話すのと、電子メディア(電話、ネット、メールなど)を使って話すのではどう違うのかが見えにくい。「見えにくい」というのは、電子メディアのみでのコミュニケーションが成り立っているということに対する疑問でもある。

例えば、インターネットにおけるコミュニケーションはテキストベースで進められる。これは対人コミュニケーションに含まれるたくさんの要素をそぎ落とした形。それでもコミュニケーションは成り立っている。もちろん顔文字やアバターをはじめとした様々なリテラシーがあるけど、それを考えても今、こうしてコミュニケーションが成り立っていることが不思議でならない。

百歩譲ったとして、電子メディアだけでもコミュニケーションが十分成り立つとする。そうなると今度は対人コミュニケーションが持つ優位性を知る必要が出てくる。なぜならば、対人コミュニケーションの方がコストがかかるため、それに見合うだけの優位性を証明する必要が出てくるから。では、それは一体なんだろうか。

H先生は、こんなことを言った。
「今は放送大学や早稲田大学、あるいはNHKの教育番組などでは、画面上で講義をしているが、有名な先生がやっているだけあって、非常に分かりやすく面白い。また、画面上でやる講義で使われる素材はどれもいいものばかりだ。はっきりいって、普通に大学で行われている講義と比べても見劣りするどころか、勝っている。
そうなると、我々が大学でやる講義がこれらに勝っている部分を見出さなくてはならない。君達は毎日寒い中を必死で登校してくるわけだけれども、そのコストに見合うだけのクオリティがなければ君たちは家で画面講義をしているほうがよっぽどいいことになる。」

大学で行われる講義というコミュニケーションは、主に一方向的である。もしも打開を図るとすればこの点だろうか。
それにしても先生の言ったこの言葉に対する否定意見が思い浮かばなかったよ。

今思うと、リアリティの差が心理に何かしら影響するかもなぁ位しか思いつかない。つまり、対面コミュニケーションと電子メディアコミュニケーションの境界はリアリティの差であるから、その認識差による人間の心理への影響。

ただ、画面講義の方が大学の講義よりも圧倒的にクオリティが高い中で、その影響がそれを越えるかは不明。



ちなみに僕は、大学受験のときにサテライトの塾に行ってました。
毎日のようにテレビ画面を見ながらの授業だったけれども、高校の授業とは比べ物にならないくらい分かりやすかったのを記憶してる。はっきりいって、高校の授業が持つ優位性を考えない位まで差があった。

予備校のサテライトやってた人あたりがどう思うのかが知りたいとこだね。




”会うチカラ”



これが持つ強さをイマイチ言葉で説明できん。
別なアプローチから考える必要があるのかな。


ちなみに、今度ブロガー同士の飲み会をやるけれども、これは純粋に「会ってみたい」という欲求だったりします。

うん。
その欲求が持つチカラを知りたいんだ。

参加人数増えてきたので、是非あなたもくるべしっ!!

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「関根勤ものまねランキング 」とか分け分からんランキングをはじめ、たくさんのランキングが掲載されているから、一度訪れてみてもいいかも♪

ちなみにかなり商品が豪華です。
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あんまりライバルは増えてほしくないけどね…
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第24回政策・情報学生交流会開催!
ブログが期待させること。 
2005.12.08.Thu / 05:48 
関西ブロガーのオフ会あるみたいだから、みぶさんのブログに急げっ!!

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なんでみんなウィルコムにしないんだろうね。
本当に謎。

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本題↓
====
結構前のこと。先輩Kさんからこんな言葉をもらった。
「俺、takのブログのデジモノ関連の記事をいつも楽しみにしてるよ。」と。先輩は僕に勝るデジモノオタクであり、デジモノ関連のことについて会話をするとおそらく1日中しゃべれる気がする。

そこで気になったのが、”各々のブログに読者が期待すること”。
そういえば、僕も最近になってようやく”いつも巡回するブログ”というものが決まってきた。何気なく見ているつもりでも、確実に”ある特定の情報”欲しさに巡回していることに気づく。

ただ、その”ある特定の情報”というものがすべてヤフーのディレクトリのようにカテゴライズできるものかというとそうでもなく、結構あいまいな情報ではあるけれども、確実にそれ欲しさに見ているのは確かなようだ。

例えば、「虚言症の戯言」には、一風変わったユーモアを見れることを期待しているし、「miya放送室」には彼女さんとのノロケ話を期待していたり…。ただ、その情報だけを欲しくて巡回しているわけでもない。彼女さんとのノロケ話のブログはたくさんあるわけで、それでもなお、彼のブログを見るのは彼自身の放つ”何か”に期待しているのだと思う。

そしてそれを考えるうちに、どうやらその情報というのは、とてもあいまいなものであるような気がしてきた。少なくともヤフーのカテゴライズでは分類できないだろう。


ネット上で”何気なく情報が欲しい”と思ったとき、たいていの人はニュースサイトへと向かう。そこには膨大な情報があるからだ。しかしその全部を見るわけでもなく、おそらく「スポーツ」「芸能」「経済」などのカテゴリー選択という選別を行った上で、さらに自分の趣向にあった情報を探す。

その”探す”手間を自動化しようとしているのが今の検索サイトたちである。
例えば、検索サイト大手のgooは個人の好みに合わせて自動的にニュースに順位付けを行うサービスを始めたし、Googleもパーソナライズドのβ版を経て、最終的には過去の検索履歴を検索結果に反映させようと試みている。つまりよく見るサイトほど上位に表示されるようになる。

かつて検索サイトは膨大な情報をカテゴライズすることで、見つけやすくした。しかし情報がさらに膨大に、かつ多様になるにつれて、その方法では不十分になってきた。そこでGoogleは、そのサイトに検索キーワードがどのくらい合致しているのかを適切に順位付けすることに最大の重きを置くことで、今の栄光を築き上げた。
しかしキーワードも所詮客観的なものでしかなく、本当に欲しい情報というものがキーワードではなく、むしろその検索者の価値観で決まる傾向にある-かなり主観的要素が入り込んでいる-ものであるというのが近年のインターネット社会通説のように思える。

特に”何気なく”というような、特定の情報を探す意思がない状態、新聞を見るような状態にあるときほど個人の趣向にあった情報の順位付けが必要となってくる。

そこで台頭してきたのが、ブログ。
個人の価値観で順位付けされた情報が流されるサイト。カテゴライズではできない、そのあいまいさを価値観というもので秩序立てるもの。
例えば、僕の好きなブログ「ウィルコムな人の話し方」はウィルコムネタを中心に扱っているブログだが、PHSの値段から、業界の話まで多岐に渡っており、その配信する情報も僕の好みに非常に近いものがある。だから僕の巡回ブログとなっている。もちろんウィルコムネタのブログは山ほどある。しかし、”このくらい”という僕の勝手な価値観に合うブログはこれしか見つかっていない。

そしてこの”このくらい”というものがカテゴライズしにくい部分であり、冒頭で述べた”何か”であろう。

ただ、そういうふうに”情報を自分の価値観で発信する者”たちが現れるにつれ、今度はその者たちを選ぶためのツールも必要になってくるのではないかとも思う。

つまり、将来的には情報を発信する者を探すためのツールも必要になってくる。例えば「ユーモアセンスで時事ネタを切るブログ」を読みたいと思ったときに、そのユーモアさをどのように検索すればいいのだろうか。これは詩を書いている人のブログにも当てはまる。キーワードでは限界がある領域だ。

このように、まだまだ情報を探す技術というものは情報の増加に追いついていないかのようにも思え、さらなる自動処理の発展を望むところだ。しかし、案外自分の好みにあったブログを自動的に割り出してくれるのは、機械ではなく、友人からのメールだったり、口コミだったりする場合が多いのかもしれない。


今回の記事はこちらのブログを読んだ感想に近いです。なので、本元を読むことをおすすめします。

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Only Christmas 
2005.12.04.Sun / 02:45 
「Goancho×パイ」デートでブログ。
==Memo==
まっしゅさんが面白いことやってるよ♪ブロガーは要チェキッ!!
■今GYAOに行くと、「ジャングルの王者ターちゃん」やってるよ!!無料だし、会員登録も20秒かからないから、ファンの人は見るべし。ついでに、「幸せな孤独」という映画も面白いので、見るべし。
========





北東北は雪乱れ!!




さて、さて、

今日21時の静まり返った大学を歩いていたら、目の前からかわいらしい女の子が!!
というか、普通にヤ バ イね、かわいい。

よく見たらいつも見かける友達だったんだけれども、服装がいつもより女の子らしくなっただけでこんなにも違うもんなんだ。驚いたよ。彼氏でもできたのかな。今度聞いてみようっと。


…という話を友人Mに話したところ、「好みの女性タイプ」の話になった。とりあえず僕の好みの女性タイプはおいておいて、友人Mの話。


友人Mいわく。



「俺の女性のタイプは次の3点を満たす女だ。


1、いじることのできる女


2、1ランクほど落とした”かわいさ”


3、女の子らしい暖かさ



ということで、クリスマスの予定が空っぽな友人Mを分析してみる。


1の「いじることのできる女」については、自分よりも心の包容力がある女を求めているのかな、ってことでまとめる。いじるほうより、いじられるほうが心広い人の法則なり。

でも友人Mは基本的にいじられるタイプ。
いつもいじられてる。



2の「1ランクほど落とした”かわいさ”」については、容姿があまりにきれいすぎると腰がひけるってトコだろう。でもだからといって容姿が大事じゃないっていうと、それは嘘になるわけで…。欲張り。
ただ、僕も自分の容姿より若干上くらいが腰ひかないかもね。

そんなことをいいながら、クリスマス近いってのに彼女の選択肢を自ら狭めている友人M。「そろそろ妥協するときが近づいてきたんじゃないの、どーすんの?」と聞きたかったが、これよりいじると、ただのいじめ。


3の「女の子らしい暖かさ」については、女の子が本来的に持っている機能を感じると、男も本能的にそれに魅力を感じるようにできていると最近思う。だから今の時代にマッチしないかもしれないけれども、いわゆる「男らしさ・女らしさ」こそ最大の魅力なのかもしれん。

ちなみに友人Mは「俺は中性的だ。」と言う。


あぁ、選択肢が…



ということで、友人Mのオンリークリスマスは確定したみたい。

でも基本的に可愛いやつなので、クリスマス明けたらなんか起こるかも。





ちなみに僕は、

1、顔のバランス
2、しゃべり方
3、独特の雰囲気

の3点があれば十分。

人間、外見が命だよ。







































といいつつ、オンリークリスマスへの恐怖を少し抱く12月の始まり。
まぁ、大丈夫だろう。

この日本で、恋人とクリスマスを過ごす人たちは一体何割いるんだろうか。


1割くらいかな…。
10分の1のハッピークリスマス。



確率であらわすと、とても身近に思えてくるLOVE クリスマス。
1割というと、投手・桑田の打率よりも低いけれども、妙に希望みたいなやつがある。


なんかやる気が出てきたっ!!

でも、恋愛は確率じゃないんだ。あの桜木花道は30連続以上もフラれ続けたんだから。確率論なんてあったもんじゃない。
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デキル男のショートカット術 
2005.11.18.Fri / 02:43 
「虚言症の戯言」はもっと上位に行く予感。


GAPセールやってた。イカネ。

先週末から今週はいろいろなことがあって、ブログの更新遅れ気味。

しかも今日は右サイドバーにあった、「逆アクセスランキング」のIDが勝手に取り消されていて萎える。たぶん捨てアドで登録してたのがやばかったみたい。結局、めんどくさいID登録をすませ、新しいランキングを作りました。

今週始まってみれば、kazaやあなみ姫からは「アンタは女の敵だ!」とまで言われ、おっちゃんゆたっちからもあきれ返られ、周りの人たちからも多数の激励のお言葉をちょうだいする始末でした。

ということで、「デキル・イイ男の復活!」の旗を心に立て、2カ月ぶりにMDNとメンズノンノを買ってみる。

なにやらブーツ特集なんだけれども、一足7万円とかするから萎えてます。クリスマスどこにも行かなければ買えるんだよな~とか言ってみた。


うん。

ということで、今日のテーマはデキル男


この前、自分の課題はやらないくせいに、後輩・女の子のエクセル課題を手伝っていたら、後輩たちが「おおおお!!.takさんすげぇ!」とか言い出した。

もちろんエクセルを普通にこなしているだけなんだけれども、どうやら彼女たちには、マウスを一切使わずに作業していることが輝いてみえたようだ。

そう、パソコンヲタクの僕はいつもショートカットキーを駆使して作業をするから、マウスをほとんど使わないのだ。これはエクセルに限らず、ワード、インターネットなどにも同様に言うことができます。

僕としては、イラレやDTPの作業を効率化するためにいつの間にか覚えたただのショートカットキーなんだけども、女性たちの目には「デキル男」としてこの技が目に写るみたい。

つまりだ。

ショートカットキーを覚え、今からでも使えば、アナタは今日からデキル男に変身!!という凄いことが起きる計算になる。


これは男・takとして放っておくわけがない!


では、早速だけど、ショートカットキー講座のはじまり~はじまり~♪



.takのショートカットキー講座



そもそもショートカットキーというのは、通常マウスでやる作業をキーボードのキーだけでこなし、作業の効率化を図ろうとするものです。

例えば、キーボードの真ん中下にある「スペース」を押してみて。
































できた?

IEで「スペース」を押すと、一画面スクロールします。 つまりいちいちマウスで右側の棒を押さえつけなくても良くなるわけです。細かく移動したいときには、「↑、↓」ボタンで移動できます。ちなみに「戻る」ときはBackspace、「進む」ときはShift押しながらBackspace。

今のこれらの技だけでネットサーフィンをキーボードですることもできるね。


うん。
ショートカットキーはこれ以外にもたくさんある。 だから覚えるのが難しいと思うかもしれないけれども、ちなみにこれらのショートカットキーは実は親切に掲載してあります。

例えばIEの↑に「ファイル」があるけれども、この中にある「印刷」。その「印刷」というメニュー横には「CTRL + P」と掲載されています。これがショートカットです。だから、印刷したいページが見つかったら、「CTRL押しながらPボタン」ですぐに印刷画面。

同様にIEの↑にある、他の「編集」「表示」「機能」のほとんどの操作にショートカットキーが割り振られています。

これはIEだけの話じゃなくて、ワードやエクセルなんかでも同じように↑のバーにショートカットキーが全部掲載されているので、忘れたらそこを見ればOK。


…ところで、↑にある「ファイル」までマウスで移動していたあなたは、まだまだマウス信者です。

よくみると、「ファイル(F)」と書いてるでしょ。
それは、「ALTキー押しながら、Fを押す」という意味です。
実際に、ALT+Fをすると、「ファイル」メニューが開くことが分かると思います。


こうやっていろんなことを覚えていくと本当にその奥の深さにメロメロ!?

これ以外にもたくさんあるんだけど、めんどくさいのであとは自分で探してくださいw

ちなみに僕がよく使うショートカットキーは以下です。 これらのショートカットキーは、IE以外のワード、エクセル、パワーポイントを初め、ほとんどのソフトで使えるので便利。

CTRL+X 切り取る
CTRL+C コピー
CTRL+V 貼り付け

SHIFT+(↑↓→←) 範囲指定
CTRL+A 全部を選択する
CTRL+W ウィンドウを閉じる
CTRL+S 上書き保存
CTRL+O ファイルを開く
CTRL+P 印刷する

Tab 次エリアに進む
Shift+Tab エリアを戻る

特にイラレとかやるときって、大画面モニターでたいていやるので、マウス移動がめんどくさい…。だから、CTRL+S→CTRL+W→CTRL+Oの連携技はどこにいっても使いまくりです。この3連コンボは非常にお勧めです。今使っているファイルを保存して、次のワークに移るときに非常に重宝。


これで、今回の記事は終わり。

でも、最後にこれを読んでいる人に宿題です。


「マウスの右クリックのショートカットキーはどれでしょう?」

右クリックもショートカットキーで操作できるようになると、もうヲタの域ですね。なぜならあまり必要性を感じないからw
いわゆる「一般的な必要性」が介入せず、あくまで「あくなに追求心」でしかできないこと、それがヲタだと思っています。そうしたヲタに僕はなりたい。

時間があれば、この答えをコメントに残していってくださいませ。



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かっこよくナッシング恋人♪ 
2005.10.21.Fri / 03:07 
また新しいブログが上位にキタ。ドンドン落ちていく…コロコロ。

10月上旬位から、毎日帰るのが23時以降な日々です。大学祭の準備が……ゲホッゲホッ。現在大学です。

少し「です・ます」調に無理が出てきたので、普段通りのブログに戻ります。


突然なんだけども、自分の姿を確認できる方法って案外限られているんだね。ふとそんなことを思ったよ。

鏡、水面、窓ガラスの反射…etc。
普段何気なく毎朝鏡で自分をチェックしたり、トイレで手を洗いながら自分の顔をみたりしているけれども、鏡以外に明確に自分の姿を確認できる方法って実はないんだよね。カメラとかの手段もあるけれども、それはデジタル化の自分であって、何か違う気がする。

やっぱり自分の姿をオンタイムではっきりと確認する方法は鏡だけなのかな、と思う。

そうなると、昔の人はどうやって自分の姿を確認していたんだろう?という疑問になる。かなり昔から鏡は重宝されてきたけれども、ここでいう「昔」は鏡のない時代。

明確にいつからということはできないけれども、弥生時代とかその辺のころはもしかしてなかったんじゃないかな。おそらくこの頃は自分の姿を確認する必要がなかったわけだ。

==

容姿ではなく、「自分がどういう人か?」という問いに対する答えは他者との関係からでしか生まれない。

例えば無人島で一生を過ごすことになったとき、果たして自分がどういう人なのかを知ることができるのだろうか?まず曖昧ではあるけれども、だいたいの一般的基準も分からないし、あるいは自分を「人」として認識することも不可能に近い。そして何より、「自分がどういう奴か?」という疑問も生まれない可能性も出てくる。そうなってくると自分がナニモノであるかを問う必要性がない恐れもある。それは他者という存在がないからだと思う。

でも、今僕たちが暮らしている世界ではそれが常につきまとう。


「ねぇ、ねぇ、あの人、私のことどう思っていると思う?」

『女にモテル10の法則』

「俺とお前は笑いのツボが合うね」


「自分」といったときに、もちろん自分の体に宿る意志総体をさす事もあるが、このような状況をみていると、「自分」は他者を介さないと分からないし、むしろ他者との関係をも含めた全てのものを「自分」ということもできる。

ということは他者を知ることは同時に自分を知ることにつながる。

他者は自分の鏡だ。

==

1年前くらい、オンラインゲームにハマっていた時期があった。

そこでは自分の仮想キャラクターを操り、モンスターと戦う。また、現実に存在する他者の仮想キャラクターと交流をしたりすることもできた。僕が「今日天気悪いね?」と仮想キャラクターを介して、別の仮想キャラクターに話しかければ、普段の会話と遜色のない会話が始まる。

この仮想キャラクターは僕の化身であり、「ゲーム」という限定条件を除けばその全てが僕の複製になる。僕がモンスターと戦おうとすれば戦うし、ゲームの中にいる別の友達と話そうと思えば話せるし…。

ということは、こいつも僕の鏡だろうか。
少し考えたが、どうもそうではない気がする。いや、そう考えてはいけない気がするのだ。

理由を色々と考えたが、どれも決定的な理由にはならなかった。

==

最近、会う人、会う人から「前よりかっこよくなったね!」と賛辞の言葉を投げかけられて、少しうれしかったりする。

いや、ものすごくうれしかったりする笑
(注意してもらいたいのは、「以前よりも」という条件がついている点。別にかっこいいわけではない。残念。)

そこでなぜかっこよくなったのかと少し贅沢な悩みを抱えたわけだけれども、最近になって少し答えが出てきた。

僕は「自分」と表現するときは、「体の周りの意志総体の関係性をさす」的な考えよりなんだけれども、この立場にたつと、自分がかっこよくなったのではなく、あくまで僕の意志を含めた意志総体の一部がかっこよくなったことを指しているんじゃないかな。

つまり本当に簡略的に言うと、「周りとの関係性がかっこよくなってきた」ってこと。(本当に簡略化…)

例えば、自分の周りにいる「最近可愛くなってきた人女の子」を思い起こして欲しい。普通、その女の子を見ると、若い人ならば「彼氏でも出来たんじゃないの?」という考えがよぎる。こんな単純な考えを言い換えると、「アノ子の周りにある、意志総体の一部との関係性がよくなって来たんじゃないの?」と置き換えることができるのではないかと。

つまり、僕がかっこよくなった原因は周りの友達との関係性のプラス変化を差すのではないかという結論に至ったわけです。

そう考えてみると、最近今までの数倍の絡みで話すようになってきた人もしるし、むしろ昨日誕生日を迎え、研究室でパーティをしていた友人・Kをはじめとして、周りにいる多くの人たちがかっこよくなっている。

その彼らの一部が僕であり、僕も彼らの一部。

だからさ、僕はかっこよくなってきたらしいけれども、それはみんながかっこよくなっているからなんだよ。うん。偽善者ぶっているわけじゃなくて、本当にそう思う。


ってな、わけで今日の記事は以上で終わり。


でもね、言いたいことが一つあるんだ。
こんなにも「関係性がかっこよくなった」、「関係性がよくなった」と連呼しているんですが、





































どういうことでしょうか、奥さん?

彼女募集中ですw


需要供給バランスが悪くても、自ずと均衡点にそれらは向かっていくのだ♪



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