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第24回政策・情報学生交流会開催!
EX-Z1000のレビュー@店内 
2006.05.27.Sat / 22:58 
今日は5月26日に発売したカシオの1000万画素デジカメ、EXZ1000を触ってきました。金がないので買うつもりはないわけですが、なかなか感触はよかったです。

まず驚かされたのはその外観。
EXZ850よりも薄く、さらに丸みを帯びているせいかEXZ600よりも薄く感じてしまう位。しかも今までの安っぽい塗装じゃなく、IXYで使われているような滑らかな高級感ある塗装にしたおかげで、本体触ると、ついスリスリと撫でてしまいます(笑

肝心の機能。
「HDズーム」というやつは面白いです。
1000万画素というサイズを生かし、L判印刷の場合、2Mのサイズで十分なわけですが、2Mサイズで光学6.8倍ズーム相当、VGAサイズで光学17倍ズーム相当の画を撮れるのは魅力的です。ただ、「光学相当」とはしましたが、実際には光学とデジタルズームの中間的な画質かと思います。それについては後ほど。

というわけで店内に置いてあったEX-Z1000を使って簡単な撮影をしてみました。あくまでHDズームを体感する程度の画像だと思ってください。蛍光灯の下だったこと、画質が標準だったことを考慮に入れると、もう少しまともな写真が撮れると思います。

【ISO:200 2Mモード 画質:標準 オート撮影】

【通常の広角ズーム】


Focal length: 7.9mm (35mm equivalent: 38mm)
Exposure time: 0.0100 s (1/100)
Aperture: f/2.8
Whitebalance: Auto
Metering Mode: matrix
Exposure: program (auto)



【光学3倍ズーム】

Focal length: 23.7mm (35mm equivalent: 114mm)
Exposure time: 0.033 s (1/30)
Aperture: f/5.4
Whitebalance: Auto
Metering Mode: matrix
Exposure: program (auto)



【HD6.8倍ズーム】

Focal length: 23.7mm (35mm equivalent: 114mm)
Digital Zoom: 2.270x
Exposure time: 0.040 s (1/25)
Aperture: f/5.4
Whitebalance: Auto
Metering Mode: matrix
Exposure: program (auto)




かな~り寄れることが分かるかと思います。
従来のデジカメの場合、光学ズームとデジタルズームの境目のところで一旦ズームアップが止まるしくみになっていますが、このEXZ1000の場合、光学ズームとHDズームとデジタルズームの3段階で分かれています。この辺は使っていて非常に使いやすかったです。

ただHDズームの画質については、『う~ん…』
確かにデジタルズームに比べれば全然綺麗なのですが、しかし光学ズームに比べれば荒いといった印象。というかHDズームを使うとどうしても手ブレしないようにしないといけないのですが、カシオの場合、高感度でのブレ補正のため、高感度によって画質を若干落とせざるをえないわけです。その結果、HDズームを使うときは感度を上げる必要が出てきて、結果的に画質が荒くなってしまう傾向があるようです。オート撮影にすると見てのとおりISO感度が自動的に400近くまで上がりますので必然的に荒い画像になってしまいます。


次に操作性です。
操作画面がIXYのように縦に1列に配置されたのはデカかったです。正直、IXYよりも使いやすいかも。使ってみると分かるのですが、メニュー画面が常に表示されているので設定変更しやすいし、なにより今どんな設定で撮影しているのかを確認しやすくなってます。
操作性では抜群といってもいいでしょう。

さて、しかし肝心の画質。
実際に撮影した画像がないので評価できません。
ただ、ISO800、3200の画質は若干ノイズが目立つかなぁと思いました。隣にあったF30と相対的に比べると、やっぱり高感度撮影はフジに軍配でしょうか。

以上でEX-Z1000についての簡単なレビューは終わりますが、最後に処理速度についてだけ書いておきます。
旧型機種EX-Z600のころから気になってはいたんですが、カシオ製品のレスポンスはかなり速いです。例えば撮影した写真を見る際に次の写真に切り替える時、サイバーショットなんかだと1,2秒時間がかかったりしたんですが、そういったことなしに瞬時に表示してくれます。あるいは「写真を全部削除」するときもかなり速いです。
こういったレスポンスの速さが操作性を支えているのでしょう。



さて、その後およそ1時間近くEXZ1000、FXF30、IXY DIGITAL 800IS、DSC-T30、DMC-FX01辺りを触っていたけど、各社ともにデメリット・メリットを持っていて、いい味出している印象でした。

FXF30はノイズリダクション機能が素晴らしいのでISOを高くしても高画質が撮影できる。さらにこれらのハイエンドコンデジの中で一番レンズが大きいので画質に対してもは問題がないと思う。ただ、予想以上に本体サイズが大きかったこと、オートフォーカスの遅さが改善されていなかったことが難点。さらにXDカードだもんなぁ…。

IXY 800ISも同様に画質については文句なしだし、AFの速さを含めた操作性も良いので個人的には好きなのですが、やっぱり本体サイズをもうちっと小さくして欲しいとこ、あと電池寿命…。

DSC-T30はF値がネックです。3.3から始まるハイエンド機はこれくらいじゃないでしょうか。さらにズーム・アップの遅さ・処理速度が解消されていない感じ。でもスタミナは大幅に改善(その分、厚くなったが)。マクロ1cm、大画面くらいがいい所でしょうか。

DMC-FX01は相変わらずバランスがとれたいい機種。液晶が綺麗だし、AFも速いし、広角28㎜だし…。あとはどれくらいの絵が取れるかですが、それほど不評も少ないようなので無敵の機種かもしれません。個人的にはアップ・ズームの初速度が少し遅いのと、設定操作が少しめんどいのが気になった。ISO感度と光学手ブレの両方を1つのボタンでできれば初めての人でも使いやすくなると思う。

EXZ1000は結局のところ1000万画素はHDズーム機能のために要請される機能だとすればそれまでですが、1000万画素という強みを差し引いても、この使い勝手の良さは快適です。ここらへんはメーカーレベルでの最大の強み。あとは本体サイズが他メーカーのハイエンド機に比べ薄型です。これも大きなポイント。ほとんどのハイエンド機はBig&Heavyなわけです。
操作性は満足なので、あとは高感度撮影のときの画質をもう一段階上げてほしいです。


というわけで今回はHDズームがなかなか面白かったという記事でした。どうにかしてEX-Z1000を外に持ち出し、撮影することができたらそのときは画像掲載いたします。

というか、それよりもペンタックスのK100Dを早く触りたい。
コンパクトデジカメよりも最近の興味はもっぱらそっちなわけです。

ちなみに余談ですが、このお店では398000円で売られておりました。でもネットを見たらもっと安い店があったようです。

楽天で検索

さらにちなみに、EX-Z1000のCM好きです。
音楽がいいですね。近未来的な感じで。
『さぁ、1000万画素時代へ。』

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第24回政策・情報学生交流会開催!
* テーマ:デジカメ - ジャンル:写真 *
EX-Z1000 5月26日発売! 
2006.04.26.Wed / 19:08 
ついにコンパクトデジカメも1000万画素に突入したようだ。

【CASIO EX-Z1000】
ex-z1000
exz1000


せっかくなので簡単にこの製品について紹介しておきます。

まずメーカーがカシオだけれど、カシオはこの形のデジカメを一番最初に発売したメーカーだから信頼できる。今の主流である、「前面にレンズ、背面に液晶と操作ボタン」というカタチを作ったのはカシオ。カメラメーカーのブランドとデジカメメーカーのブランドは結構違うことが多いので注意したほうがいいかもしれません。


さて、今回発売されたEX-Z1000だけど、画素以外にも特筆すべき部分がたくさんあります。

■ISOが最大3200
ISOが高いと一般的に暗いところでの撮影が綺麗にできるようになりますし、ブレにくくなります。
最近のコンパクトデジカメの主流が800だということを考えると、富士フィルムのISO3200と同レベルまでもってきたのは非常に評価できる。あとはベストショットモードの出来が気になるところ。

ただ、ISO3200になるとかなり画質の劣化が激しくなります。というわけで恐らくコンパクトデジカメの高感度競争はISO3200でひとまず一端の落ち着きをみせることでしょう。

■液晶モニターが綺麗
今までカシオの液晶モニターはよくて12万画素とかで、ソニーやパナソニックと比べるとすごい見劣りしていた。でもなんと今回の液晶モニターは、「2.8型ワイドTFTカラー液晶、230,400(960×240)画素」とのこと。23万画素!!
さらに高輝度液晶搭載なので、太陽の光によって暗くなることはめったにない。また、液晶モニターのカラーフィルター配列が一般的なデルタ配列ではなく、デジタルカメラ初のストライプ配列としたことがどう影響するのかが楽しみ。




■電池寿命が360枚
カシオは電池寿命が長いのが一番のウリだったんだけれども、今回はそこまで押さないようだ。ちなみに今発売されているEX-Z600の電池寿命は550枚、EX-S600は300枚、EX-Z850が440枚だということを考えると、液晶が綺麗になったにも関わらず360枚に抑えたのはかなりすごいことかと思います。
ちなみに、IXYの最新機種600万画素のIXY DIGITAL 800ISが240枚、パナソニックの最新機種600万画素のLumix FX01が320枚ということを考えると、それでも電池寿命トップクラスに変わりはないのはお分かりいただけるかと思う。

■基本機能は抑えている
結構、3連シャッターは使い道がたくさんあるんだけれども、今回もそれを継続してつけてくれたのはうれしい。ただ、Z850にあった強力フラッシュ機能がなくなっていたのが少し残念。あのフラッシュは本当に遠くまで届くから好きだったんだけどなぁ。つまり、EXZ850の後継機としてではなく、あくまでEXZ600の後継機として発売される。
casio exz1000

■カラーバリエーションがない
まぁ、IXYも銀色しか出していないけれども、今の若い人はとかく色にこだわるので最低でも3色くらいは出して欲しかったかも。「黒」「白」「銀」を出せば結構買う人がいるんじゃないかな。


■総合的に…
1000万画素の魅力がやっぱり大きい。
1000万画素の写真にはあんま興味はないが、デジタルズームを併用し、17.1倍ズームにしても500万画素相当の絵が取れるは超魅力的。今のところコンパクトデジカメはLumix TZの10倍ズームが最高だけれども、それをゆうに超えてるし。もはや今までの機種とは次元が違う。いまだ店頭にはソニーのT5、LumixTZなどの500万画素があるってのにw

というわけで、今時の光学3、4倍ズームに飽きた方にはちょうどいいのではないでしょうか。

ところで僕は今CybershotT9とEX-Z600を使っているけど、全然Z600の方が使いやすい。ソニーは手振れ、被写体ブレしやすい。だめだわ。なぜ買ったんだろうね。(デザイン負けw)

また、カシオは画質がそんなに良くないことで有名らしいけれども、電気店でL版印刷して、各社を比べてみたけれども、正直なところ僕個人の意見としては、ほとんど差がなかった。(2,3社を除いてw)


ということで、あとは他メーカーの出足が気になるところ。
キャノンは800ISを出したばっかだし、ソニーもT30を出したばかり。となると、Lumixあたりが6月くらいに新しいのを出してくる予感。FujiもF11の後継機FX30が5月下旬に登場するし、面白いところだ。



かなりカシオびいきで書いてしまったので、後は実機を触り次第、叩いていくことにします。

ってか、店頭価格は6万前後を予想していたのに、早くも5万切ってるしw
これは結構売れる予感がする。

■価格情報(5月15日時点)
【楽天最安値】 42200円
【SDカード1GB、カメラケース付】 46800円
【SDカード2GB、カメラケース付】 49799円


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X-BOX 360の本気。 
2005.11.03.Thu / 17:18 
このサイトすごい!!

口コミをWEB上で上手く表現されてあります。
一体誰がデザインしたんだろう…。

http://jump-in.jp/



しかも、投稿記事の検索機能までついています。
だから自分の興味分野の投稿もすぐに見つかります。

視覚表現を上手く利用した、一種のコミュニティですね。

もちろん僕はゲーム機持ってないし、買う気もないです。
でもこのサイトは買い!!

▼ネット直販サイト
上新電機icon \37795 + 送料無料 + P付き
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第24回政策・情報学生交流会開催!
勝手にブラウザの展望を見てみた。 
2005.10.12.Wed / 20:58 
やっぱり理工学部生の日記は面白いわけで。

先日、いつものようにブログのアクセス解析を何気なく見ていたら、先月までと大きく異なる部分が一点発見されました。


閲覧者の使用ブラウザです。


先月まではインターネット・エクスプローラー(通称:IE)のシェアが9割近くあったはずなのに、大きく10%も下げている。おそらく様々な要因が絡まってこういうデータが出たと思うのだけど、少なからずとも最近の「IE離れ」を指摘せずにはいられなくなった。

以下が過去3カ月のブラウザの統計です。

▽2005年8月



▽2005年9月



▽2005年10月



※9月の統計データは、アクセス解析ツールのサーバーダウンにより、一部データが分からなくなっています。このため、今回は8月分と10月途中分までを比較検討してみたいと思います。


まずデータですが、ブラウザのバージョン情報によっても分かれているため、少し分かりづらいです。そのため、ブラウザごとのシェアを簡単にまとめてみました。


▽8月
IE:94.13%
Mozilla Firefox:2.47%
Opera:0.49%
Netscape:0.19%

▽10月
IE:84.49%(▲9.64%)
Mozilla Firefox:6.43%(△4.04%)
Opera:3.47%(△3.02%)
Netscape:1.87%(△1.12%)
Sleipnir:0.1%(-)

このデータから分かることは、IE以外のブラウザの勢力が強まってきているという確かな情報です。特にOPERAブラウザが大きく台頭しているのに目が話せません。8月の時はわずか0.5%あまりのシェアが、たった2カ月で3.5%近くまで上昇しています。

もちろんこれは、オペラブラウザの広告が排除されたことによる効果でしょう。実際、10月のブラウザランキングではオペラの最新版8.5が4位にランクインしています。こいつだけでオペラ全体の半分の上昇を支えています。

しかし不思議なのがFirefox。
夏休みの間に特に新しいバージョンが出されているわけでもないのにシェアは上昇しています。

ここからは憶測になるけれども、オペラの完全無償化、スレイプニルの台頭などが重なって、IE以外のブラウザにユーザーの目が向かれてきているのではないかな。つまり、Firefoxはそれほど目新しいことはしていないけれども、「IE以外のブラウザの盛り上がり」の相乗効果が働いているものと思います。

また、最近のマイクロソフト製品はウィルスの標的になりやすいというのも大きな背景かもしれません。(最近はFirefoxも狙われてきているけれども)

いずれにせよ、IE以外のブラウザとしての地位を固めつつあった「Firefox」に加え、「Opera」や「Sleipnir」などのブラウザもユーザーに受けいられつつあることが、結果的にIE以外の選択肢を増やし、IE離れをさらに加速しているものと僕は見ています。

ちなみに僕はIEを使ってはいませんが、IE兼FirefoxベースのLunascapeを愛用しています。。
少し重いんですが、IEとGackoエンジンを使い分けれるし、マウスジェスチャ機能、ショートカットキー機能が優れているので気に入っています。
漫画喫茶とかに行ってもわざわざLunascapeをまず最初にダウンロードするくらい好きなんですw


==

少し話は変わるけれども、みんなはどういうスタイルでネットサーフィンしているんだろう。

僕のネットサーフィンは、たいてい2つ以上のサイトを同時に見ます。
株価を検索しつつ日経ニュースをみたり、文献を見つつgoo辞書を活用したりなど…。昔はひとつのサイトを見終わってから次のサイトに向かっていたけれども、今は全く違います。

だから、正直言って、タブ型じゃないと不便極まりない。
IEで2つのサイトを同時に見ようとすると、どうしてもウィンドウを調整したり、いちいちウィンドウのレイヤー順番を変えて見ないといけない。これだとマウスを動かす範囲も広くなるし、ウィンドウが5つとかになると、呼び出すのが面倒になる。

そう考えてくると、二つ以上のサイトを効率よく見るためにはタブ型ブラウザになるのは必然に思えてくる。でもあるいはタブ型だからこそ二つ以上のサイトを同時に活用していく方法が見についたのかもしれない。

ネットサーフィンのスタイルの変化とタブ型ブラウザの登場、どっちが先かを議論するのはナンセンスだけど、少なくともネットサーフィンのヘビーユーザーにとってIEをそのまま使うというのは選択肢に入る余地はないように思われます。


でもネットサーフィンのスタイルの変化によって、このままブラウザ市場がにぎわっていくかには多くの疑問が残ります。

まず第一に、あまりにブラウザが乱立するとサイトの互換性が低くなり、本来の目的とのパラドックスが起こるという問題点、第二に既にGoogleを初めとした何社かはブラウザを介さないWEBプラットフォームの構築を準備しているという点です。

あまり詳しくないので、ここでとどめるけれども、特に第二の点から今までのようにバージョンアップを繰り返しているだけのブラウザでは、そろそろ限界が見えてきたような気がする時があります。機能と軽快製のバランスも両者のいたちごっこが続くだけで、ほとんど軽快製が向上しない。

例えばWindowsとの連携を強くするとか、ユーザーの好みに合わせてサイトを表示するだとか…、Web閲覧だけでは満足しないユーザーがそろそろ出てきてもおかしくないように思えて仕方がない。


サイトの存在が「見る型」から「参加型」への変化、「適当に」サイトを巡回する時代から「好みに合わせた」サイトを巡回する変化など、WEBを取り巻く状況は大きく変わっていくんだろうけども、その中でブラウザがどう生き残っていくのかがこれからの見所だと勝手に期待している日々です。

ちなみに次期IEはタブ型だっけ?
大きな変化。

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待ち望んだ日の到来。 
2005.09.28.Wed / 11:57 
はあちゅう日記がいつもどおりになった♪
===

つ、

ついにこの日が…




ウィルコムの新機種発表!!!


しかも一気に4機種よ!!!!

あぁ、もうダメ、これを買ったらもう死んでもいいかもしれない。。

以下が4機種の写真。

▼WX310K




■特徴
・フルブラウザ「Opera」搭載
・Bluetooth1.2対応
・130万画素カメラ
・音楽・ムービー再生(MPEG4)対応
・ピクセルビューア対応(word,Excel,PowerPoint,PDFが見れる)
・フラッシュ対応(有償)
・リモートロック(無償DL)
・miniSDスロット搭載
・4x通信対応
・QRコード対応

▼WX310SA




■特徴
・フルブラウザ「NetFront V3.3」搭載
・Javaに対応
・Document Viewer搭載(word,Excel,PowerPoint見れる)
・PDFの閲覧対応
・ICレコーダー機能
・130万画素カメラを搭載
・miniSDスロット搭載
・4x通信対応

▼WX310J


▼WX300K





どうやらWX310シリーズはフルブラウザ、リモートロック、USBによるPC接続、POP3/SMTPメール、QVGA液晶、miniSDスロット、PCドキュメント閲覧機能の搭載が共通みたいだね。あとはBluetooth、ICレコーダー、指紋セキュリティとかが端末によって様々。1年前の携帯電話のスペックにやっと追いついたね。


しかも同時に、データ通信の新料金プランも発表されています。
auやドコモと同じように、月1050円の定額コース。
1050円を超えても3800円or6300円を超えることはないプラン。携帯からのインターネットの場合は3800円定額で、PCからも併用した場合は6300円定額。

携帯電話と大きく違うのは「パソコンからのインターネットも定額」という点。しかも4x方式。少しずつ4x方式が大衆化してくる予感です。やっぱり1xは遅いのよ。いくらパソコンのホームページ見れるからといって、1分も待っていられない。

ただ、そういうパソコンネットユーザーにとってはもう少し料金やさしくして欲しかったと思います。全体的にあと1000円くらい…。



…ということで、発売は11月中旬から来年1月の予定みたいです。

僕はやっぱりWX310KかWX310SAで迷っています。
ポイントは二つ。

①310Kの有償ダウンロードの料金
②キーレスポンス

今のところ、やや310Kよりだけども気になる点として、たぶん京ポン買った人は分かると思うけど、やヴぁいくらいキーレスポンスが遅いんだよね。あんな端末持っていたらメールしたくなくなるのも分かるよ。それと京ポン2のほとんどの機能が有償ダウンロードということなので、その料金が非常に気になります。
1年ライセンスで1000円以下なら買うかな。それ以上は無理。


というわけで年末にさらなる出費がかさむ予感。
端末は2~3万円くらいでしょう。

やっぱりWX310Kのオレンジが大人な雰囲気を漂わせているので好きですが、それまでの間、かなり頭を悩ませながらの選択の日々が続きそうです。


→ウィルコム公式ホームページ
まとめページ

【追記】
やはりWX310Kに関してはウィルコム特有のモッサリ感は抜けていないようです。
narinari.com

【さらに追記】
■機種選択の判断材料

①JAVA搭載
今後、昔のauの携帯電話のようにフリーアプリがたくさん出現してくる模様。そうなってくると、携帯電話メッセンジャーだったりゲーム各種だったり様々なコンテンツが出てくると思われ、そこに大きな差が出てくる可能性があります。JAVA対応しているのは310SA,310Jの二つ。

②有償料金
310Kの主要機能は有償DLでの対応となっています。音楽再生、動画再生、PCドキュメント閲覧など…。そうなってくると、そのお値段が気になるところ。ちなみに携帯電話のフルブラウザアプリであるjigブラウザのライセンス料金は月額315円~630円となっています。それを考え、1ソフトあたり月額200円とかとられるようでは、全てのソフトをDLしたら月額1000円近くになる気配。そうなれば310Kの選択肢は大幅になくなります。よく考えれば、動画再生&音楽再生は他のAV製品が補ってくれることに気づきます。

③Bluetooth機能
この機能があると、PCのインターネットをコードレスでできたり、何かと「コードレス」な体験ができます。10m以内であればデータ通信を相互にできるので、活用の幅は大きいです。ちなみに310Kのみ搭載

④モッサリ感
ウィルコム携帯の最大のネック、モッサリ感。具体的には動作の遅さ、キーレスポンスの遅さを指します。とあるブログでは全体的にモッサリ感はあるものの、310SA,310Jで少し改善されているようです。310Kはそれらと比べると若干モッサリ感が残るようです。とりあえずモッサリ感の完全解消には期待できなさそうです。
【訂正】
「CEATEC JAPAN 2005」来場者の方によると、モッサリ感はだいぶ解消されているとのことでした。したがって、④については問題なさそうです♪

=====
ここからはかなり私的な感想。

うん。思っていた以上に高機能だったね。でも共通機能が重いせいか、ハイエンドモデルのWX310シリーズでの違いがあまり見られないのが残念。ITメディアの記事にもあるように、WX310シリーズは一番ユーザーからの不満が高かった部分を良くしたもので、けっして「ハイエンド」ユーザーを狙ったものではないみたいです。あくまで一般の人向け。

でも少し機能がしょぼくてもいいから200万画素携帯電話とか、着せ替え携帯、キーボードタッチ携帯などのように少しコアな人向けのやつも出して欲しかったかも。

いいかげん、「会社向けの端末」、「携帯電話よりも1ランク落とした端末」っていうイメージをなくしてほしい。もっと独自の端末が欲しいです。

ウィルコム社長の言っていた、通話品質が高いことを売りにするんだったら、例えば受話器のところに携帯電話端末では初の音声を綺麗にするための装置を搭載したやつとか、耳の形にフィットする端末などのように、徹底的に通話音質の高さを極めたものを出してみるのも面白いかもね。

まあ、こんな期待を寄せるのも、今回の発表によって「最低ラインの端末レベル」をウィルコムが獲得したからこそいえること。それだけ今回の端末のレベルは高かったってことです。

あとは次々とコアな端末を出していって欲しい限り。

今はウィルコムが伸びている時期。でも次々とコアなものを出してPHS層を開拓していかないと、後方から参入の余地を伺っているイーアクセス、ソフトバンクなどにシェアを奪われかねないのも現実。おそらくこの端末と新料金プランによって、ウィルコムユーザーの増加は加速するものと思われるが、これに甘んじないで前進して欲しいですね。
ウィルコムストア

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iPod nano とソニーNW-Aシリーズ両方いらない。 
2005.09.09.Fri / 21:03 
ついにはあちゅう主義が1位!!

ついに出ました。
▼iPod nano


▼NW-A3000


▼NW-A1000


▼NW-A608


とりあえず感想。



両方とも何かが足りない。

まずiPod nano。
シャッフルは完全なお遊び製品だったことが分かりました。購入したみなさんにの心中をお察しします。これがアップルの本気モード笑

なんといっても薄さが今回の魅力なんだけれども、フラッシュメモリ型にしたのが一番大きいね。今までHDDだと衝撃に弱いだとか叫んでいたユーザーを囲い込むには十分だよ。

しかし、あえてここでいわせてもらいます。




もっと電池伸ばせ!


シャッフルよりも電池が1時間伸びたのは評価できるけども、iPodを買い控えているユーザーの大半は電池持ちが理由だってことを知っているのだろうか。そしてそういうユーザーはソニーのネットワークウォークマンに移っているというのも知っているのだろうか。

先日、音楽プレイヤーが欲しいといって僕の声を聞きにきた人がいた。彼は未だMDウォークマンを使っていたが、本当に音楽を愛する人で、1日何時間も聴く。

彼から提示された購入する条件は2点。
①今のMDプレイヤーが連続再生時間50時間なので、できるだけこれを維持したい。
②音質を重視。

②についてはケンウッドのデジタルアンプつきのやつ以外はどこも同じようなもんだと言ったところ、焦点は電池の持ちへ。とりあえずiPodが連続再生時間14時間というのには驚いたらしく、「2日あれば確実に切れるやん!」といって、論外になった。
おそらく今回の製品で一応の完結型を迎えたから次の製品あたりからは徐々に電池問題も解決してくるだろうね。かなり期待していますよ♪

といってもアップルの今の戦略は確実に「買い替え路線」である。iPodを使う人のほとんどはそれをファッションとしても使っている。あの白くて長いコードをよくみかけるようになったのもそのせいだろう。みんなファッションの小道具としての意識が強い。そこをアップルは見事に狙ってきている。

大手アパレルメーカーがファッションを作っているように、iPodも次々と新製品を投入し、ファッションを作っている。

おそらく、ここがポイント。
iPodは、発売と同時に旧型機の生産を即座に中止するなどシフトが非常に早い。通常ならば新型機が出ると旧型機の値段が崩れ、需要があがるものだが、それさえも許さないようである。つまりユーザーには常に新製品を使ってもらう意図が強い。そしてユーザーにとってもそれは「流行」という形で受け入れられる。

ファッションの場合、去年の流行商品はどこにもおいていない。おいてはいけないのだ。iPodもそれと同様である。

これがiPodの正体なのではないかと最近思ってきた。
つまり「流動的商品」に限りなく近い。

もちろんファッションの一部として考えるのならば、これは当たり前の出来事である。僕だって去年流行した服を今年着ようとはなかなか思わないし、買おうとも思わない。ファッションとはそういうもんだ。

しかし純粋に音楽を聴きたいだけの人にとっては納得いかないものがある。そこには新製品を出すことを最優先にした思想が見え隠れするからだ。

シャッフルがその代表例だったが、しかしながら今回の薄型製品に限って言えば僕の予想を裏切ったのは事実である。電池寿命をシャッフルと同じくらいに保ちつつ、あそこまで出来た影にはデバイス会社の発展とアップルの技術が注ぎ込まれているからだろう。潔く見事というほかない。


しかし全体的に見ると、デジモノに愛を感じ、5年とか平気で使う私にとって、音楽プレイヤーの重要要素の電池寿命がほとんど上がっていないiPodはどうやら買いたくない商品だといえる。というよりもiPodはそこに価値をおいていないのだろう。

電池の劣化が来る前にほとんどの人は次の製品に買い換えるんだから当たり前といっちゃ当たり前。しかし我が友人のiPod(旧型)は1年間使いこなした結果、今や毎日充電しないとやっていけないくらいに劣化している。1台を大事に使う友達だけに、なんとも気の毒である。



次はソニーのAシリーズ。

あれだね。





デザインがだめ。


ソニスタのイメージ画像と、実機の素材感の違いはなんなんでしょうか?まだ実際に触れていないのでなんともいえないですがかなり落胆したのは僕だけじゃないはずです。

香水瓶型を大きくしたようなデザインなんだけども、あの製品は”香水瓶型”だからこそ売れたのであって、けっして透明感やEL液晶がかっこよくて売れているわけじゃないと思うんだ。おそらくという限定つきではあるけどね。

ただ、機能面は大きく向上した。

HDDタイプだと音楽がたくさん入る分、探すのが難しい。だから検索機能の強化はいち早く取り組むべき部分だったんだけれども、今回の製品ではひらがな検索ができるようになった。もちろんアルファベット検索もできる。さらにシャッフル機能のパターンが増えたようで、ますます楽しみが増えたといったところか。

でも一番大きいのは転送ソフトの変更。
ありゃ完全にiTune●だよw

でも検索機能の強化、転送ソフトの変更など、ユーザーの声をマメに拾っている姿は評価したい。

しかしあまりにデザインが露骨すぎる。たくさん機能を詰め込みすぎて初代iPodよりも大きくなってしまったのはかなり痛い。ということで僕はこの製品の次代機に期待する。

しかし思った以上にソニーは今回の製品で革新を与えることができなかったのではないか。それはマスメディアの露出度、ブログの話題性で容易に判断できる。

ソニーはオーディア分野でアップルに勝利する日はこないのではないか。


その大きな理由のひとつとしてアップルはもはやソニーとは異なるステージにいることがあげられる。

ITMSではトップシェアを誇り、カーオーディオにも進出してきている。つまりわれわれの生活に新しい革新を与えつつ、既存のものに対しても革新を与えている。このことは非常に大きな意味を持つ。

ソニーがかつて生活の中に音楽を取り込ませる手法として、「携帯できる音楽」という革新をもたらしたのと同様に、アップルは今、「生活のどこにでもiPodがある」という革新をしようとしている。それはあたかもiPodを中心に生活が回るかのような勢いである。

デジタル音楽プレイヤーが「単に聴く」時代を過ぎ、新たな音楽スタイル-というよりもiPodスタイル-をアップルが提供し、人々もそれを求めている限り、iPodが負ける日は当分こないといえる。

しかし純粋に音楽を聴きたい私のような時代遅れの者にとっては「デジタルアンプ搭載」「電池寿命」を未だに期待している限りである。また、そこまで「いつでもマルチメディア」環境にいようと思わないことも大きい。

なにはともあれ、今回の製品もまた、僕の心は動かされなかった。
両製品とも大きな欠点を修正してほしい。

おそらくという限定つきですが、冬商戦でnanoのカラーバリエーションが増えると見ているんですがそうでしょうか?

(論理展開が全くなっていない文章ですがお許しください)


▼製品詳細はコチラから。
ipod nano
Sony Style

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  • 東北地方の田舎大学に通う20歳。

    "常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである"

    常々、常識が欠けていると実感する毎日です。
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