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2005年11月の記事一覧
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第24回政策・情報学生交流会開催!
いい加減、くっついてくれないか? 
2005.11.27.Sun / 15:10 
モデルさんのブログがかなり多くなってきました。
【お知らせ】
ブログランキング上位のパイさんが僕のブログを紹介してくれたみたいです。とても変な人ですがいい人なので是非お邪魔してみてください。
■sonyの新ウォークマン発売、Willcomの最新機種発売の時期がかぶり、急激なアクセスアップを果たしていますが、通常通りの営業となりますので、ご安心ください。

うん。今日はいつもと違う話題。



いい加減、さっさとくっついて欲しいんだよね。


恐らく僕の知らないところでお互い話をしたりしてんだろ。
関係を深めているんだろう。でもその割には”形”になってない。
だからみんなよく分からない。みんなは「はっきりとした関係」を望んでいる。

それはすなわち、今の関係をちゃんと”カタチ”にして、みんなに言うべきだと思う。

うん、ちゃんとした形が必要。

例えば、「友達宣言」っていうのは極端にそれをあらわしている。
普段すれ違うときにしか話さない人でも、「君と時々あいさつする駆彼とはどういうつながり?」と聞かれて、「あぁ、友達だよ。」と言うのと「ただの顔見知りなだけさ」と言うのでは大きな違い。お互いの気持ちの持ちようが大きく違うし、周りの対応も大きく違う。

だからさ、やっぱりお互いにある程度の関係まで構築したら、是非ともみんなに言って欲しいよ。そうすれば必然的にそれはカタチになるし、僕らもそういう関係を知った上で行動するよ。

あるいは、いきなり言うんじゃなくて、時々報告がてらでいいから、今の近況を聞かせて欲しいんだ。そうすれば変な輩も批判だったり、悪口を言わなくなるよ。というかみんな君たちが少しでも早くくっつくことを祈ってやまないんだ。

君たちの幸福は、同時に僕たちの幸福。
それを忘れないで欲しい。


こうしてブログにまで書いてしまった僕の気持ちも少しは分かってね。
そろそろ限界なんだ。

いつからだっけ?
この話が出たのは?

たぶん半年くらい前からだよね?


そろそろクリスマスも近づいてきたから、



ね?










…ということで、そろそろ本題。













今日の本題は、

「いい加減、くっついて欲しいグーグルのサービスたち」

さっきの文章は前フリというやつです。


前回の記事でグーグルの変な使い方を書いてみたところ、思いのほか好評だったので引き続きグーグル・ネタ。

最近グーグルが出せる限りのサービスを出しまくってます。
以下、現在のグーグルのサービス。

Google Earth
Google Local
Google Parsonalized
Google News
Google video
Google base
Google desktop
Google Suggest
Google adsense
Google adwords
Google sitemap
Google talk
Google analytics
Google Print
Google Scholar
Picasa
Gmail
Blogger

あと、たぶんこのほかにもいっぱい…。

グーグルは検索窓を中心にした様々なサービスを提供することで、そこにアクセスするユーザーの好みにあった広告スペースを提供することを基本戦略としています。

そのため、Googleが近年取り組んでいることは、「より個人の好みにあったページを表示すること」です。なぜならそれは結果的に「より広告主が利益の出やすい広告スペースを提供すること」になるから。これによりグーグルはさらなる成長を遂げることが出来ます。

つまりユーザーの欲しがる情報(=趣向)を的確に捉えるサービスを創造していくことがグーグルの未来へとつながっていき、最近のグーグルはその精神が謙虚に出ています。

例えば、あなたが映画「チャーリーとチョコレート工場」についての映画レビューの情報を欲しいとします。あなたは映画のタイトルを入力して、レビューのあるサイトを探します。以前のただのグーグル検索の場合、あなたからしてみれば情報を検索する手間がここでかかります。さらにグーグルとしてもあなたが「映画のレビュー」を欲しいということまで分かりません。

この時点で、Googleはあなたがこの映画に興味があることは分かっても、それ以上のことは分かりません。親切にも「チャーリーとチョコレート工場 レビュー」などと検索してくれれば問題ないのですが、たいていの場合、「チャーリーとチョコレート工場」と検索します。この時点では、映画について知りたいのか、映画に出演の俳優を知りたいのか、映画の上映時間を知りたいのか、映画の興行収入を知りたいのか、全然分からない。つまりその分、ユーザーへの適切な広告表示機会は失われます。

しかし今のグーグルは映画関連の情報を調べようと思ったら、検索語句の前に「movie:」をつけるだけで映画レビューへとすぐにたどり着くことが出来ます。これにより、より詳細なユーザーの好みをグーグルはつかむことが出来、ユーザーもより適切な情報を見つけることができる。残念ながら今のところ英語でしか提供されていないですが試しにhttp://www.google.com/moviesで「 Willy Wonka & the Chocolate Factory」と検索するか、通常のGoogle検索で「movie:Willy Wonka & the Chocolate Factory」と検索すると、そのことが十分分かると思います。


このほかにも、動画だけを検索対象とする、Google video、地図情報検索のGoogle Local、検索語句をすばやく表示するGoogle suggestなどが同様のサービスとしてあげられます。

さて、こんなにも便利になってきているのですが、問題がひとつ。


全てがバラバラだということ。

例えば、Google Localにアクセスしようと思っても、グーグルのトップにそのリンクはないし、Googleが提供しているメールサービスgmaiもグーグルのトップページにそのリンクはないです。そのため、非常に利便性が悪い。

例えばヤフーではトップページにヤフーが提供するサービスへ1つのリンクで飛ぶことができます。さらにメールアカウントひとつで色々なサービスを利用することができます。ですがグーグルではヤフーよりも面白い機能はあっても一発で飛ぶことができません。それがグーグルの現在の弱み。完全なるWEBプラットフォームを実現するためには欠かせない部分。

でも、それが最近、Google Parsonalizedの登場により大きく進歩しました。パーソナライズドはいわゆるグーグルのヤフー版。メール機能、ブックマーク、ニュースをユーザーの好みに合わせてトップページに表示させることが出来ます。また、検索経歴も残ることから、次回検索がしやすくなってます。さらにひとつのアカウントで多くのグーグルのサービスを利用できるようになりました。


でも、まだまだ足りない。
アドセンスのアカウントが別なのをはじめ、パーソナライズドからグーグルの各サービスへの関連性が低いのです。これが「いい加減、くっついてください」という所以。

それはただリンクを貼るだけでなく、各サービスとの関連を強め、より確かなる情報、好みにあった情報が出てくることを指しています。

というわけで、グーグル先生には感謝しているんですが、将来的には実現されるであろう、各サービスの関連性を時期早々ながら希望してみたわけです。

ちなみに今月グーグルデスクトップ2をインストールしたけれども、すごいね。よくアクセスするWEBサイトから勝手にRSSを自動収集してくれる機能にびびっているよ。通常RSSリーダーにRSSをひとつずつ登録していかなきゃだめなんだけども、頻繁にそのブログを見ているうちに勝手にグーグルがRSSを登録して、更新を教えてくれます。

これこそ、まさに「グーグルらしさ」ってやつ。
これにはおじさんも脱帽でした。


というわけで、何が言いたいのか分からないけれども、「各サービスがくっついたグーグルの姿」というものを早くも期待する者の戯言でした。間違っている部分があったら、訂正コメントよろしく。

グーグルの未来についてもっと知りたい人は、以下の動画を見ると面白いです。グーグルとアマゾンが統合するという架空の話。これを見て胸が踊る人は僕と仲良くなれる可能性99%です♪
▼Googlezonが描くメディア
EPIC 2014

▼グーグルの最新情報サイト
グーグルの世界

▼グーグル パーソナライズ(是非使ってみて!)
Google pasonalized home

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第24回政策・情報学生交流会開催!
* テーマ:Google関連 - ジャンル:コンピュータ *
テスト前のお遊び。 
2005.11.22.Tue / 02:05 
理工学部生の日記を見ていると、赤面してくるとです。

今日学部棟の中央ラウンジに行ったら、癒し系Mさんが大量の柿を保有していたよ。どうやら干し柿にして食すみたい。干し柿が大好きな僕は明日あたり、柿の皮むきを手伝ってみようかな。

明日は2限にかなりハードなテストがあるので、友達から借りたノートのコピーを何回もお勉強。でもどうやらテスト範囲全部を網羅していないようなのでかなり萎えてます。

んで、さっきあきらめ半分で勉強終わったからいつものようにGoogleと戯れる。

「今日は何で検索するかな~」

















「彼女できました。」

249件

















「彼氏できました。」

193件

















「離婚しました。」

3840件

2番目に渋谷の社長日記が出ていて、少しニヤリ。

















「結婚しました。」

25200件
やっぱり幸せの報告の方が多いのかと思いきや、結婚サイトがわんさか出ているだけだったりする。幸せのあるところにビジネスあり。

















「浮気しました」

689件

















「浮気しました ばれました」

12件
浮気がばれる確率 12/689=1.8%
ソンナハズハ…

















「浮気が発覚 離婚」

896件

















「浮気して再婚」

2件

















「離婚は最高」

3件

















「離婚は最悪」

3件



本当に世の中の考えが、このような半々な結果だったら恐ろしいよ…。





さーて、寝よう!

今回はオチなし。

んじゃ、テストがんばるっぺ!!




















「テスト 単位落とす」

6件














「大学のテスト 人生の転機」

2件



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第24回政策・情報学生交流会開催!
デキル男のショートカット術 
2005.11.18.Fri / 02:43 
「虚言症の戯言」はもっと上位に行く予感。


GAPセールやってた。イカネ。

先週末から今週はいろいろなことがあって、ブログの更新遅れ気味。

しかも今日は右サイドバーにあった、「逆アクセスランキング」のIDが勝手に取り消されていて萎える。たぶん捨てアドで登録してたのがやばかったみたい。結局、めんどくさいID登録をすませ、新しいランキングを作りました。

今週始まってみれば、kazaやあなみ姫からは「アンタは女の敵だ!」とまで言われ、おっちゃんゆたっちからもあきれ返られ、周りの人たちからも多数の激励のお言葉をちょうだいする始末でした。

ということで、「デキル・イイ男の復活!」の旗を心に立て、2カ月ぶりにMDNとメンズノンノを買ってみる。

なにやらブーツ特集なんだけれども、一足7万円とかするから萎えてます。クリスマスどこにも行かなければ買えるんだよな~とか言ってみた。


うん。

ということで、今日のテーマはデキル男


この前、自分の課題はやらないくせいに、後輩・女の子のエクセル課題を手伝っていたら、後輩たちが「おおおお!!.takさんすげぇ!」とか言い出した。

もちろんエクセルを普通にこなしているだけなんだけれども、どうやら彼女たちには、マウスを一切使わずに作業していることが輝いてみえたようだ。

そう、パソコンヲタクの僕はいつもショートカットキーを駆使して作業をするから、マウスをほとんど使わないのだ。これはエクセルに限らず、ワード、インターネットなどにも同様に言うことができます。

僕としては、イラレやDTPの作業を効率化するためにいつの間にか覚えたただのショートカットキーなんだけども、女性たちの目には「デキル男」としてこの技が目に写るみたい。

つまりだ。

ショートカットキーを覚え、今からでも使えば、アナタは今日からデキル男に変身!!という凄いことが起きる計算になる。


これは男・takとして放っておくわけがない!


では、早速だけど、ショートカットキー講座のはじまり~はじまり~♪



.takのショートカットキー講座



そもそもショートカットキーというのは、通常マウスでやる作業をキーボードのキーだけでこなし、作業の効率化を図ろうとするものです。

例えば、キーボードの真ん中下にある「スペース」を押してみて。
































できた?

IEで「スペース」を押すと、一画面スクロールします。 つまりいちいちマウスで右側の棒を押さえつけなくても良くなるわけです。細かく移動したいときには、「↑、↓」ボタンで移動できます。ちなみに「戻る」ときはBackspace、「進む」ときはShift押しながらBackspace。

今のこれらの技だけでネットサーフィンをキーボードですることもできるね。


うん。
ショートカットキーはこれ以外にもたくさんある。 だから覚えるのが難しいと思うかもしれないけれども、ちなみにこれらのショートカットキーは実は親切に掲載してあります。

例えばIEの↑に「ファイル」があるけれども、この中にある「印刷」。その「印刷」というメニュー横には「CTRL + P」と掲載されています。これがショートカットです。だから、印刷したいページが見つかったら、「CTRL押しながらPボタン」ですぐに印刷画面。

同様にIEの↑にある、他の「編集」「表示」「機能」のほとんどの操作にショートカットキーが割り振られています。

これはIEだけの話じゃなくて、ワードやエクセルなんかでも同じように↑のバーにショートカットキーが全部掲載されているので、忘れたらそこを見ればOK。


…ところで、↑にある「ファイル」までマウスで移動していたあなたは、まだまだマウス信者です。

よくみると、「ファイル(F)」と書いてるでしょ。
それは、「ALTキー押しながら、Fを押す」という意味です。
実際に、ALT+Fをすると、「ファイル」メニューが開くことが分かると思います。


こうやっていろんなことを覚えていくと本当にその奥の深さにメロメロ!?

これ以外にもたくさんあるんだけど、めんどくさいのであとは自分で探してくださいw

ちなみに僕がよく使うショートカットキーは以下です。 これらのショートカットキーは、IE以外のワード、エクセル、パワーポイントを初め、ほとんどのソフトで使えるので便利。

CTRL+X 切り取る
CTRL+C コピー
CTRL+V 貼り付け

SHIFT+(↑↓→←) 範囲指定
CTRL+A 全部を選択する
CTRL+W ウィンドウを閉じる
CTRL+S 上書き保存
CTRL+O ファイルを開く
CTRL+P 印刷する

Tab 次エリアに進む
Shift+Tab エリアを戻る

特にイラレとかやるときって、大画面モニターでたいていやるので、マウス移動がめんどくさい…。だから、CTRL+S→CTRL+W→CTRL+Oの連携技はどこにいっても使いまくりです。この3連コンボは非常にお勧めです。今使っているファイルを保存して、次のワークに移るときに非常に重宝。


これで、今回の記事は終わり。

でも、最後にこれを読んでいる人に宿題です。


「マウスの右クリックのショートカットキーはどれでしょう?」

右クリックもショートカットキーで操作できるようになると、もうヲタの域ですね。なぜならあまり必要性を感じないからw
いわゆる「一般的な必要性」が介入せず、あくまで「あくなに追求心」でしかできないこと、それがヲタだと思っています。そうしたヲタに僕はなりたい。

時間があれば、この答えをコメントに残していってくださいませ。



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* テーマ:お勧め品 - ジャンル:趣味・実用 *
激戦!家電量販店 ① 
2005.11.11.Fri / 05:12 
そして、服を脱げ!!

先日、僕のバイト先がA店からB店に変わった。
どちらの店も家電量販店なんだけれども、だいぶ経営スタイルが違うようだ。今日はそんなふたつのお店のお話。久しぶりに何回かに分けて話します。

①「対極する接客スタイル」
僕はA店に1年くらいバイトしていたのだけど、週末になると黒モノ家電のコーナーはお客でいっぱいになる。そしてノルマを課された社員さんたちは積極的な接客をし、次々と売っていた。本当に活気があった。

しかし、B店ではそんなことは年末やボーナス商戦にならないと起こらないようだ。週末になってもお客さんはチラホラとくるだけで、閑古鳥が今にも鳴きそうなくらい。「こんなので大丈夫かな?」と正直思った。

しかし、とあるお客さんの一言でその考えが甘いということを思い知らされる。

「すいません、佐々木さん(仮名)いますか?」

もちろん、B店の社員さんの名前だ。
なんとお客さんの方から案内してくれる社員さんを指名してきたのだ。
しかも一人だけではない。1日何人もそういったお客さんがくる。お客さんの絶対数はA店に比べ少ないが、定員指名客の割合はダントツでB店のほうが高い。そして、そんなお客さんは確実にお買い物をしてくれている。

そう、B店はリピーター率が高いという強みを持っていた。
A店社員が「安くしてもいいからドンドン売る」を強く意識しているとすれば、B店社員は「どれだけお客さんに真摯に対応するか」というモノを強く感じさせる。顧客信頼度を強く意識している。


これはある面からいうと非常に有効な戦略だと思う。
なぜなら、A店が価格重視であるということはお客さんもその意図を汲んでいる。言い換えればお客さんもA店の低価格に対する期待で買い物にきている。もちろん他の店よりも安いという条件で、だ。
実際にA店の店内には「他のお店よりも高ければ、その価格以下にします!」と宣言してあった。そういった、価格に対する信頼性がこのA店を支えている。

しかし、その条件が通じたのはつい数年前のようだ。
今までは「他の店」と言った場合には、近くの家電量販店を指していた。しかしインターネットの普及に伴い、今や「他の店」というのは全国の家電量販店を指すまでにいたった。例えば、とある家電品価格比較サイトの掲示板では、「近くの電気屋にデジカメを買いに行ったが、ネットショップよりも高かったので、ネット量販店のデジカメ価格をプリントアウトし、価格交渉したら若干安くなりました。」という書き込みが何件もある。

そのせいか、最近では、「地域最安値に挑戦します!」というキャッチフレーズが増えた。あくまで挑戦するのは地域であって、全国ではないのだ。これでネットショップと戦わなくて済むという魂胆。

さて、話はそれたが、こういうわけで、価格の信頼性で勝負する限り、全国を敵に回しているのと変わらない。そして当然人件費の安いネットショップの方が安い場合が多い。

だとすれば、現実に存在する家電量販店が持ち、ネットショップが持たないモノは何か。それは「安心感・信頼感」であると思う。結局のところ、いくら安くても嘘っぽかったり、何か不信感があると人の購買意欲は極度になくなるし、ネットというもの自体、未だにその安全性に対する信頼を勝ち得ていないのが大きい。

そこでB店の行っているお客さんに真摯に対応するスタイルは見事にそれを突いている。結局のところ、お客さんが商品を買う際の一番の決めては商品力もさることながら店員の対応の仕方である。その定員の「人」を買うわけである。その定員の安心感、信頼性が商品に対する安心感・信頼性という付加価値を作り出す。

これは価格に対する信頼性だけを売りにしているネットショップにはないものだけに、ネットショップと競合することもないし、値段もほとんど下げなくて良いため、非常に有効な手段だ。


と、B店のいいところばかりを言ってきたが、これで納得してはいけない。これはあくまで卓上の空論に過ぎない。

B店が店員を通じた信頼性などを重視するスタイルをとっていたとしても、それはA店にもできることだ。そして、あくまで私個人の考えになるが、店員の接客レベルはA店のほうがダントツで高い。

それは、A店では一人一人に販売ノルマが課されている分、各々がいかにすれば売れるのかを日々考えている。そしてその細かいアプローチを抜きにして考えると、たいていの場合、結論は「商品を売るのではなく、人(己)を売る」ということになる。つまり自分を買ってもらえるような接客を目指しだすのだろう。そうなってくると、それほどノルマを意識した接客を行っていないB店の店員と、日々ノルマが課されているA店の店員ではその接客レベルにはかなりの差が出てくると思われる。

もちろんノルマを課された店員の接客にも悪い部分はある。
例えば、ノルマ達成のために価格の高い商品をすすめる場合が多くなる可能性もある。しかし、そういう店員はたいていの場合、信用を落とし淘汰されていく。また、少しでも売りたいのであればより多くの商品知識を身につけようとする意思が当然のごとく働く。その結果、パソコン売り場専門のスタッフでも、プリンターからオーディオ機器まで幅広い商品知識を身につけることで、解決しようという方向にも向かう。したがって、総じて見れば接客に必要とされる「豊富な商品知識・真摯な対応」というものが備わっていると思われる。

また、お客さんの数も大きな問題だ。
A店では頻繁にお客さんが来店するために、その接客レベルは日々磨かれていく。対してB店の場合はリピーター率が多いにしてもほとんどお客さんがこないため、店員の接客レベルはなかなか上昇しないし、モチベーションもあまり上がらない。B店の店員はお客さんとしゃべる時間よりも、ただ立っている時間のほうが極めて高いため、それがモチベーション低下要因にも加担している。

確かに価格を第一の信頼性の柱にするA店にとって、ネットショップは脅威だろう。しかし店員の接客レベルの高さがその価格差を埋めるだけの付加価値をつけることができると僕は考えている。対してB店の場合、リピーター率が高いことから、その接客レベルの高さは伺えるが、甘く見てもA店と接客レベルにほとんど差がないとすれば、価格優位性の持つA店にお客は行きたがるはずである。



とある、コラムに以下のようなことが書いてあった。
「ネットショップの台頭により、店舗はただのショールームと化す恐れがある。」と。確かに価格優位のネットショップの弱みのひとつである、実物を店舗で確認し、ネットで購入するのが一見一番効率的であるように思える。ただ、これはあくまで「接客」という付加価値を抜きにした話だ。

本当に商品のことを100%知った上で買うのならばネットがいいだろう。しかしたいていの場合、どれにするか迷っていたりするのがほとんどだ。そしてそんな時、ネットに記載してある小さい字を読むよりも店員さんの分かりやすい説明をあなたは必要とするはずである。

そして、その店員さんが親切に対応してくれたとすれば、あなたは少しネットショップの方が安いのを知っていても実店舗で買おうと思うに違いない。それが接客による付加価値であると思う。

その付加価値の出し方へのアプローチは様々だ。
ノルマを貸された店員の接客。
真摯に対応することを意識した店員の接客。


どちらが社会に受け入れられるかは正直分からない。

ただ、A店ではパソコンを見ているだけで、すぐにスタッフが接客してくれる。かたやB店では10分以上も店員の接客のないままパソコンコーナーをうろついて帰っていく人を見るたびに、「本当の良き接客」とは何かを日々考えさせられるのだ。

ちなみに僕はB店をショールーム代わりに使い、A店でいつも購入している。


②へ続く。
===
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不条理 
2005.11.08.Tue / 17:59 
起業戦隊オシコメン!!

ふじょうり【不条理】

 筋が通らないこと。道理が立たないこと。また、そのさま。




今日の朝はモーニングコールにも起きず、昼出勤。

んで、昼出勤ということだけあって時間がある。だからいつもと違うファッションに挑戦しつつの出勤。かなり派手目のシャツを着る。原色の強い色はなかなか着る勇気がいるね。

そんで家から大学までは、森の小道を抜けて、道路に出て、1キロほどのまっすぐの道路を歩く。時間にして20分。

そこで不思議なものに2つ出会った。


①紅葉の木
森の小道。
そこは紅葉を終えた木々で埋め尽くされている。
なんか寂しさの余情に包まれた特別な空間。

でもその中でたった1本の木だけが真っ赤になっていた。本当に今という最高の瞬間のためだけに生命が惜しみなく注がれている。もちろんソイツ1本だけ。そしてその木だけに許されたかのように日差しが注ぐ。

うん。なんか現実と夢のはざまにいるようだったよ。


そして、その木を彼女さんを見ているときよりも幸せいっぱいの気分で見続けた後に、先を急ぐ。うん。いい気分だ♪


少し歩くと、大きな道路に出た。
するとそこには思いがけないものが落ちていた。

②ネギ

そう。

ネギ。
2本。

道路の真ん中に堂々とネギ2本が落ちている。
しかも無傷。

たぶん車が通ったら踏み潰されるよ、コリャ。

もちろんこの通りは大学の通学路であり、高速道路のインター付近であるため、車がひっきりなしに通る。ということは、おそらく道路に横たわり始めたのも10秒しないと思う。



…もちろん拾う。

なんか運命を感じたからほっとけなかった。
だって、僕が拾わなければ間違いなく1分以内には踏み潰されているのよ。そんなはかないやつが僕と出会えたことは運命というほかない。


ということで原色強めのファッションのアクセントにネギを小物として持つことで、かなりファッションレベルが高くなったことが分かり、少しうれしくなる。

たぶん次のファッションスタイルは、普段からあるナチュラルのものを身に着けながらくずすのが流行るよ。例えばスーツのポケットからさりげなくナスさんが顔を出していたり、ネギがベルト代わりに使われていたり…。

マジできそうだからコワイね。



それにしても、本当に不条理。
特にネギについては憶測でしか考えることができない。
もしかしたら、ネギをその食べれば凄いことが起きるかもしれれない!!!


…とも思ったけれども、結局、友人Nにあげちゃいました。








.tak「今日、大学の調理室で使ったネギ余っているんだけれども、いらない?(嘘)」

N「お!!これは曲がりネギじゃない!!おいしいんだよね。1本もらっていい?」

.tak「いやいや、是非2本もらって!」

N「本当にいいの?おいしそうだから、今夜はそのまま焼いて食べるよ♪ありがとね~!!」

.tak「ば~い♪ ニヤニヤ。」






明日、友人Tの身に不条理な事が起こっている事を祈ります。
頭の上からネギ生えてこないかな~。

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ダメ男が迎える水曜日の朝。 
2005.11.04.Fri / 23:28 
モダンガール復活!!!

うん。




今、崖っぷち。




毎週水曜1限にあるコンピューターの授業は4回欠席すると文句なしに単位をくれません。


んで、現在4回授業やっているんですが、既に3回休んでいる自分。朝の授業にめっぽう弱い。

ちなみにこれは必修科目のため、これを落とすと『留年』というオプションまでついてくる優れモノ。すげぇな、オイ。
ついに留年プロジェクトが本格始動か!?


今日は、彼女さんにも「あんたが留年したら、うちら終わりだよ。」とか脅しをかけられ、完全に尻に敷かれる始末。情けない。


でも僕は本当に朝が弱いんだ(言い訳)。
理由は様々なんだけれども、ようは「根性が足りない」といったところだね。Max85,Min60の低血圧以上に、起きるだけの根性がないのですよ。「朝は神聖である」と小学校の教科書に書いてあったけども、まさにそのとおりだね。
誰にも邪魔されない唯一無二の神聖な時間。これを犯してはならぬ。。


でもこれを解決しないことには大学はおろか、社会に対しても通用しない人間になってしまうのは目に見えているので、付け焼刃でいいから改善策を考えたんだ。

というわけで、考えた結果がコレ↓



大学に泊まる。





夜中の3時ころに自宅から大学の研究室に戻って、寝袋を広げて就寝し、翌朝起きるという魂胆です。研究室は居心地が悪いから朝早くに自動的に起きれるというシステムになっています。



すんばらしいね☆

24時間大学でよかったと常々思う。



そして、今日いざ実践しました。



結果は…
























成功なり!!

GOOD♪
とりあえず、ほっとしました。

なんとか首の皮一枚つながりました。。



正確には彼女さんのモーニングコールで起きたというのは内緒。いくら居心地が悪くても爆睡してましたよ。




ということで、これから毎週火曜日は大学に宿泊なり。









そうそう、10日前くらいのブログで「彼女募集中です。」と募集をかけたところ、何気に彼女が出来ましたよ。一部の人はもう知っているね。


僕と同じ大学にいる人なら誰が相手かだいたい分かるはず。。
最近いつも隣にいるうるさいやつです。
デリカシーレスな僕がいつまでもつかな。これが今後の焦点になります。



とりあえず、アレだね。

早速だけども、

彼女ネタが今後このブログに登場することはおそらくないので、変な期待は寄せないでください。


んじゃ、二人の幸せを願って、ポチ凹っと押しましょう!

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X-BOX 360の本気。 
2005.11.03.Thu / 17:18 
このサイトすごい!!

口コミをWEB上で上手く表現されてあります。
一体誰がデザインしたんだろう…。

http://jump-in.jp/



しかも、投稿記事の検索機能までついています。
だから自分の興味分野の投稿もすぐに見つかります。

視覚表現を上手く利用した、一種のコミュニティですね。

もちろん僕はゲーム機持ってないし、買う気もないです。
でもこのサイトは買い!!

▼ネット直販サイト
上新電機icon \37795 + 送料無料 + P付き
Amazon.comxbox360 \37795 + 送料無料
S-プレミアム【楽天】 \37795 + 送料無料
ベスト電器【楽天】 \37800 + 送料無料 + フェイスプレート付き

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今宵の後。 
2005.11.01.Tue / 19:42 
理工学部生の日記が上昇してきたけん


やっと終った!!


10月30・31日は大学祭でした。


去年は大学祭実行委員として活動したけども、今回は学部のオープンキャンパス企画と模擬店のメンバーとして活動。

特にオープンキャンパスは僕らが主導だったのでやることいっぱいでした。

元々このオープンキャンパスは夏休み前くらいの時に友人2人と雑談している中で「オープンキャンパス企画してみねぇ?」という話題になり、始まったのがきっかけ。

うちの学部は大学説明会しかやらない。だから学部の魅力が全然伝わらないんだ。コレが今回企画した主な理由。

僕は高校生の時、宮城大学のオープンキャンパスに2年連続で行った。受付から大学ツアーまで、その全てが学生主導で動いていてすごい感銘を受けた記憶がある。確か「キャンパスレンジャー」とかいうサークルが主導でやっていました。

他大学にももちろん行ったよ。でも、そのほとんどは大学の事務局が主導となっているせいか、学生がキラキラしていない。そしてそういう大学には入りたいとなかなか思わない。

結局僕はこの大学にきたけども今回のオープンキャンパスを企画することができ、とてもうれしかったというのが本音です。


ただ、正直なところ、完璧だったわけじゃない。
大学の先生へのインタビューも2週間前から取り組み、すごい迷惑かけたし、編集も結局1日目の時点では未完成。学部棟装飾もギリギリのスケジュールで決行し、その装飾も賛否両論。そして模擬店にもあんまり協力できんかったところなど…。

こんなにも不完全だったのに、達成感が少なからず自分の心情を支配していることがなんとも悔しいんだか、素直にそれに浸っていいんだか、よく分からん。


とりあえず、今回を通して色々学ぶことはできました。

特に人との関係のあり方かな。

まぁ、それらについては後ほどつらつらと書いていきたいと思います。


それらを生かして今後も.takは再発信していきたいと思うぜよ!!

応援よろすくm(__;)m


まずは左サイドバーにある読みかけの本を全て読破することから全ては始まるね。特にテレビゲーム解釈論の本が面白かったりします。多角的に考察しているのがポイント高い。

※そういえば、一番悔やむことは開催準備期間中のブログの更新頻度。
なんと10月の記事投稿件数はブログ開設以来の最低タイ記録です。ごめんなさい。


順位下がっているため、すごいクリック強要させたいところですが、そうもいかないので、とりあえずポチ凹っとよろすく。

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  • 東北地方の田舎大学に通う20歳。

    "常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである"

    常々、常識が欠けていると実感する毎日です。
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