| 彼女ができました。 | |
| 2005.04.12.Tue / 00:48 | |
| まあ、題名で魅かれたのなら続きを読んでください。
とりあえず、今日と昨日のことを一気に振り返ります。
第24回政策・情報学生交流会開催!
□授業記録(月曜日) とりあえず月曜日に受けた授業のメモ。別の2年生は覆習登録の参考にしてください。 1限 オペレーションズ・リサーチ(OR) 先生は比較的若い人。先生の授業に対する意欲みたいなものはあまり感じる機会がなかったが、ORで学ぶ意思決定の理論をここで増やしておくと、これから先総合政策的な視点で物事をみたとき、武器が一気に増えている実感を持てると思います。授業内容はかなり興味を魅かれた。 2限 会計学 簿記について全く学んでいないのに会計学をやれるわけがないですね…。ただ先生はとても好感のもてる人で授業に対する熱意を感じる。授業の方向としては、簿記検定、公認会計士の資格の独学を助ける形でおおまかな内容だけをやる。ちなみに最初の4回は全部授業にこないと単位をとるのはほぼ不可能。 3限 ロシア事情 先生にとても熱意を感じるが、まだ若いせいか授業の進め方が上手くない。学生に発言を求めてはいるが、結果的に話をふらないため、ひとりでしゃべっている授業になっている。ただ、少人数で授業を進めるのが救いなので、だれか学生のはたらきによってはそれらの授業システムは一気に変わる要素がある。僕はこの授業は絶対にとるので、授業のシステムを意図的に変えていきたい。ファシリテーションの実験場として使えそうです。1年生〜4年生かつ全学部の学生が参加しているため、とても魅力的なメンバー。 5限 基礎ゼミ経営 いや、まじでありえん。ノリでやっているとはいえ、教員4人で仲良く楽しそうにこの基礎ゼミのコマ数を減らそうとする作業にはドン引き。。。学生は本音ではこの授業をもっと受けたいのですよ??そこを全く読み取れていない。学生の建前の言葉「授業やりたくなーい」の声を本音と勘違いしている。これは来週あたりから僕がヒールになって、ハッパかけるしかないですねw 学生は面白い人がたくさんいるが、その彼らの中から先生たちは経営センスをどう引き抜いていくつもりなのだろうか。とりあえずはメンバーにいい面子が揃っているので面白いが、ただのグループワーク作業にとどまり、経営についての掘り下げが浅くなる危険性を感じる。結局は「基礎」ゼミゆえ、まずは楽しくやるのが定石で理解できるのだが、それを差し引いてもあの教員の態度には少々我慢ができない。 ということで、5限の経営の基礎ゼミ(古●、●嶋、小●田、岡●) で一気にテンションが落ちました。。。 □交流会運営スタッフのビラの出来 交流会の運営スタッフを募集するビラを学部棟のラウンジにおきました。うん。ビラはさすがに3時間位しかかけていないということもあって、面白いくらいのへタレ的な出来になってます笑 もうね、この出来を許している時点で俺がクリエーターになることはないでしょうね。でも伝えたいことは書いたつもり。どちらかというと、ビラよりかは雑誌の1ページを切り抜いたといったところか。友達のKや先輩からビラに対してお褒めの言葉を頂き、うれしかったです◎ □夜の電話 問題は昨日の電話。最近よく話すやつがいるので、そいつと電話。 もちろんたくさん話したけれども、ひとつ重要な部分で納得がいかなくて…。しかもそれは今後そいつと付き合う上でかなり重要な位置にある問題。 でも今日になって僕がふがいなかったことに気づいた。というよりは、学部の先輩に気づかされた。先輩にいろいろと考えもまとまらないまま自分の考えなりをぶつけてみたところ、先輩から一筋の光をもらい、とりあえずは自分が納得できる形になった。僕があまりにそのことでフラフラしすぎているから、相手も着地できないでいる。そんな単純なことになんで気づかなかったのか。。。僕がまずは着地しないと相手も安心して降りられへんやね。ということで、もうあと1カ月くらいはこの考えを文章化できるくらいにまとめたい。 □●塚先生が語る しかし、さらに僕を襲った衝撃。それは●塚先生の研究室で30分近く総合政策学部についての熱い想いを聞かされたこと。 うちの大学はこれといって大きな柱がない。南山大学の総合政策学部は東南アジアとの異文化交流、関西学院大学の総合政策学部は宝塚を中心とした完全な地域還元型、あるいはメディア情報学部という強み。ではわれらの大学、岩手県立大学総合政策学部にはどんな柱があるのだろうか。答えは”ない”。それを改善するために大学の教授陣らで総合政策学部のプロジェクトチームが結成されたようだけども、話によるとそれはあてにならないみたいだ。メンバーはほとんどが中年以上で、これといって斬新なアイディアは出ないのだという。だとすれば僕らが動くしかない。先生曰く、うちの大学を変えるには今しかチャンスがない、と。つまり、僕らがやるべきことはうちのこのヘタレ学部をどうにか変えなくてはならないこと。いろいろと変えるための今の学部の現状や、●塚先生のアイディアなども聞いたが、結局は学生がこの学部をつくっているのだから、学生側からのなにかしらのアプローチをしないと永遠に変われなくなってしまうのだという。いろいろ書きたいのですが、単純にそこから僕の考えたことだけ書いていきます。 これを聞いてまず思い浮かんだのが、学生側でもプロジェクトチームをつくり、そこから大学側になんらかの発信をしてはどうかというもの。つまりプロジェクトチームをつくり、定期的に大学の総合政策の先生たち、学長と話し合う場を作ったり、地域の人たちとの対話をしていき、そこから何らかのひとつの「学部像」なりを提示するといったものだ。南山大学のFORWARDという組織に似ているかな。 ただ、それをやるに当たっての最大の問題が、縦のつながりの薄さ。結局今年は優秀な1年生とコネクションを持つ機会を逃したし、なかなか発掘することができない。中央大学のSAのような制度があれば…、と毎度ながらに思ってしまう。同様にこれは3年生にもいえる。一体3年生で元気のある人を僕は何人知っているだろうか。そして、それらを踏まえ僕がいいたいのは、後輩が何かやろうと思ったときに上級生がバックアップできるような土壌を作ることでこれらの問題はほとんどが解決されることだ。 まだ感情的になっているため、文章が構築的でないのだけれども、後日これをもっとつきつめて考え次第、ここでアップしたいと思います。少しでもこれについて興味のあった他大学の学生、現在の自分の学部に疑問を感じる学生さんは僕にメッセージをください。そこからまた新たな考えの創造を期待しています。おねがいします。→ipu@popo.tok2.com とりあえずこの件については、うちの総合政策学部の雄・Kさんなどとまた話をする予定。 唐突な話になるが、僕は22回政策・情報学生交流会では運営スタッフをやらない。始めは大学でなにかやるためだと自分に言い聞かせていたが、どうやらそれが見つかりました。 交流会ができて10年、岩手県立大学総合政策学部ができて7年。そろそろ次のステージにうつる時ではないだろうか。最近強くそれを感じる。 ============= ●追伸 失礼かもしれないけど、今回の全ての記事を軽いエンタメ的なネタとしてとらえて僕に話しかけるのだけは辞めて欲しい。エンタメ的とは、一種の笑いのネタなり、会話で言うアイスブレイク的なものを指す。つまりこのネタについて掘り下げる意志のないまま話しかけるのだけはしてもらいたくない。実際に自分も真剣に話すネタとエンタメ的なネタを間違うときがあるので、失敗することは大いに結構なんだけど、このネタに限っては特にそれを意識ねがいたいものです。。。本当に小さい人間でごめんなさい。 ↓慶応生に抜かれそうなので(抜かれた!?)、応援の手をください汗 ![]() 投票する ↓どんどんトップ集団から落ちてきました汗 ![]() こっちにも投票する。 |
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