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第24回政策・情報学生交流会開催!
レーティングシステム 
2004.11.06.Sat / 22:33 
ネットの話題をまだ出していなかったので、出します。


ここの記事を読んだので感想かきます。
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最近のインターネットの傾向として挙げられるのが、意見を表明する機会や場が確実に増えてきている点だ。

しかもその表明の仕方も様々である。例えばインターネット通販大手のアマゾンには商品レビューといったものがある。これは販売している商品のひとつひとつに、他の人のその商品に対する意見がこと細かに書かれている。買い手側はこれを参考にして買おうとするし、自分のおすすめの商品などがあれば逆に商品レビューに書き込めるようにもなっている。


あるいは、WIKIPEDIAのように不特定多数の人たちで言葉の定義を編集し、ひとつの辞書を作っていくサービスもある。ここで挙げたものは一例に過ぎず、これらの類似サービスなどはどんどん増えている。

このような、誰もが意見、評価をすることのできる流れはこれからどの方向へと進むのだろうか。商品レビューについて考えてみる。

一見、このシステムは悪い商品が淘汰されるのかと思われ勝ちになるが、実は全く違う。誰でも商品への意見を言えるということは、当然「誰でも」の中に売り手も存在しているから、ネット特有のたくさんの匿名、偽名を使うことで、実に簡単にレーティングを良くすることは可能になる。そうなると大変である。商品レビューは参考にならない。情報の価値がなくなる瞬間である。

しかし、ここで前提としていることは、一般消費者の意見と作為的な意見の情報量のバランスである。

作為的な情報を流すことで消費者を誘導できるレベルであればまだまだネットの情報は所詮テレビなどと同じく、どこかの企業・団体の利益を背景としたものに過ぎない。

簡単ではあるが、ネットの情報の特性である、「個人からの発信」の量を増やすことでこのレベルを打破できると考えられる。

となれば、最近のこのレーティングを利用する人の増加の流れ、加えてウェブログ利用者の流れといった、個人発の情報の増加を止めてはいけない。どんどん発信量が増え続け、個人からの情報が主流にときこそが、本当の意味でレーティング・システムが有効的に利用されている時である。
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ここからは余談となるけど、これからはこういった中でいかに企業が消費者を誘導していくかが大きなポイントとなる。

例えば、自社製品について書かれたほとんどのサイトで、第三者として大量の書き込みを行ったら、どれだけの効果がでるだろうか?

あるいは、それをビジネスとして生かせないだろうか?

途方もないことを考えて、以上です。


明日は、岩手県庁にお邪魔してきます。

なんでも「協働」について考える場とのこと。

今年のガイルのテーマがニート問題だったので、それに関連した分科会に参加してきます。

専門家ばかりで、自分の意見言えるか分かりませんがガンバってきます!

ではまた。
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