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「D」で検索。 
2006.03.29.Wed / 16:28 

電車の中の広告や、テレビCMで最近よく目にする、検索語句での案内。
例えば最近だとFOMAのN902iがCMで”「Nを探せ」と検索して!”といったのが目新しいと思う。実際にグーグルで「Nを探せ」と検索してみると、一番上にFOMAのサイトが表示される。検索語句での宣伝効果がどれくらいかは分からないけれども、最近導入している企業が増加しているところをみると、結構効果があるのではないかなぁとかと勝手に思う。

ただ、これらのほとんどは完全なSEO対策が施された上で成り立つ。
SEO対策ってのは検索結果で上位に表示されるように対策すること。普通の人はあまり考えないと思う。例えばグーグルで「あぁ人間的、あまりに人間的」と検索して、僕のブログが一番上に表示されるのは、ブログのタイトルがそういう名前だったり、トラバで多くのブログとリンクしていたり、更新頻度が高かったり…など様々な要因の上で成り立っている。この様々な要因を戦略的に使うことで、検索結果の上位に表示させるのがSEO対策。

SEO対策をすると何がいいかって、例えば「楽天」というキーワードで検索する人はその大部分は購買意欲がとても高い人だ。その際に自分の楽天アフィリエイトのホームページが一番上に表示されたらどうなるだろうか?笑
恐らく黙っているだけで月収何百万が転がり込んでくる。つまりキーワードはいわばダイヤの原石のようなもので、使い方によって様々な恩恵をもたらしてくれる。

…と、話はずれたので元に戻すと、”Nを探せ”で検索結果の一番上に表示させようとするのはなんらかなSEO対策が施されている所以なのだ。どうやっているのかは知らないけれども、そういうSEO対策専門の業者にでも頼んでいるのだと思う。だから確実にトップに表示される。

…はずだった。しかし今日見たとある会社はまったくそれがされていなかったことに驚いた。それはダイワハウスの「D-room」のバナー広告にあった。「”D”で検索。」というもの。はじめ見たとき正直びびった。なんせ今までの会社は「Nを探せ」からも分かるように、普通の人だったら検索しないような語句を使ってくるのだが、なんとコレガ「D」ときたもんだから驚き!Dといえば、ABCDEFの「D」であり、タバコの「D-スペック」であり、頭文字Dの「D」なのだ!

実際に検索してみた。

Google 「D」

Yahoo! 「D」

見てのとおり、一番上に表示されているやつは、はてなサイトだったり、どっかの「D」というアーティストが表示される。(ちなみに頭文字Dでさえ、グーグルではかなり下の方にあるのが意外。それくらい「D」を巡る争いが厳しいのだ。)

一体このダイワハウスは何を考えているのか?と不思議に思いつつ、ヤフーの検索結果を下までスクロールしたら、なんと「PR欄」に記載されていた。アレマレマ…。そして面白いことにGoogleには上位はおろか、PR欄にすらない。

一体何が狙いなんだろう~?


ちなみに、「D-room」ではなく、「美少女ゲーム情報サイト D-Dream」が頭文字DやリポビタンD、PentiumDなんかより上に表示されているのを見て、やっぱり最近の日本はオタクが何者よりも強いのかなぁとか思ったのでした。

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21世紀のメディアの確立はヲタクが成したといっても過言ではないのですよ。。。

>最近の日本はオタクが何者よりも強い
この命題が正しいかどうかは別にして、やはりネットの世界ではオタク文化が現実世界よりも相対的に強くなっていることには気を付けなくてはなりません。先程の例でも、現実世界では、美少女ゲームユーザーはリポDを飲む人に比べて圧倒的に少数ですが、ネット世界の住人での比率で見れば、おそらくかなり増えるでしょう。なぜなら、美少女ゲームという言わばネット上の存在は、リポDという実物の飲み物という存在に比べて、ネット世界への依存度が非常に高いからです。その点、リポDの依存度はかなり低く、リポDユーザーはネットの情報をあまり必要としていません。
PCの中が社会の縮図とは限らないのではないでしょうか。


ところで最近、我が町田にもメイドカフェがオープンしました。
でも客引きの女の子が「超寒いし~」とか言ってて、
なんだか、がっかりしました…

トヲル
出たな、オタク!!

>ソンチョル
>PCの中が社会の縮図とは限らないのではないでしょうか。
うまくまとめてくるあたりがソンチョル。これについては特に否定はしないので、細かい部分で反論。
まぁ、つっても、いつもどおり僕が反論をしてからさらに反論する気だな、桜…ソンチョル!

気になった点、一つだけ。
オタクの代表格である美少女ゲームはともすればネット世界特有のオタクじゃないかな。ネットでは美少女ゲームが人気だし、Pc画面から離れれば、そこではメイド喫茶といったオタク文化が人気だとはみれない?
 
あるいは現実社会では、”どこにでもある元気の元”のリポDが人気だけど、ネットでは”どこにでもある元気の元”のSNSだったり…(少し無理がるかな。)
元々ネット世界にはネットの特徴、現実世界にも同様に別の特徴があるのだから、個別案件でみていけば、当然ふたつの社会は重ならない部分が多くなると思う。なぜなら社会が成り立つシステムが根本的に異なるから。(ただ、だからといいって完全に異なるわけでもない。)

むしろ抽象化した要素によって比べるべきなのかもしれない。
だから、こういった抽象化作業によって、PCの中を社会の構図と位置付けてみることはできぬだろうか。

さてさて、要望があったからには反論いたしましょう(笑)

一応、わかってくれていると思うけど、俺が主張しているのは、
「ネット社会」は「社会」の「縮図ではない」ということ。
ネット社会も社会の一部だから、あくまでその中で隆盛のものとか、最近の流行とかが存在するのは間違いないし、それが現実社会においても流行と言われるのは、別に構わない。なぜならネット社会も現実社会のカテゴリーに含まれる要素の一つだから。

俺が気になっているのは、takがネット社会を特別視しているように見えるということ。
別に反社会学ではないけど(笑)、社会の「一部」を意図的に切り取ることによって、社会全体を理解しようという試みは、その切り取った一部をあくまで一部として見なさないと、何の意味もなさない。
その切り取った一部からわかる概念は、社会の側面の一つにすぎないのだから。

そして、いかにメディアでメイド喫茶や昨今のオタク文化が持て囃されそうとも、それは現実の世界で起こっていることをほとんど反映していない。メディア(ネットも含めて)はニュース性のあるものしか取り扱わないし、そのニュースを誇張して伝えるものである。ある程度の人気や流行はメディアが創ることは可能である。
学生運動があれほど盛り上がった時期ですら、実際に警官と衝突した経験のある学生は圧倒的に少数であることが、その一例だ。

どうしてネット社会において美少女ゲームが人気なのか、SNSが人気なのかを考えることには、意義があるが、その結論を一般社会に対して当てはめたり、類似の要素を比較することができるかどうかは、別の話である。抽象化による単純比較はその背景にあるものを一切、取っ払ってしまっている。その結論が一般社会にも当てはまることを主張したいならば、それを受け入れなかった多数派の人間が、どうしてそれを受け入れなかったのかを論理的に説明しないと、主張に説得力がでてきません。

ということが、言いたかったわけです。

日本で使い方を導入するかもー



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    "常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである"

    常々、常識が欠けていると実感する毎日です。
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