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第24回政策・情報学生交流会開催!
”堀田ゆい夏が大好きだ!”とでも書けば釣れるのだろうか? 
2006.04.25.Tue / 01:14 
■21日は新入生歓迎飲み会。

いつもより酒を多く飲むことが出来たので僕は満足どす。
1年生は若かったけども、酒の飲み方を知っている子が例年通り少なかったので、最後はグデングデンになった1年生の肩をかつぎながら自宅まで帰った。

その帰り道で、その酔っ払い1年生が放った名言集。
あの雰囲気じゃなきゃ、笑えないんだけど、とりあえずアップ。


「せんぱーい、月曜日って何曜日ですかぁ?」

「俺が酔っているということを誰か論理的に説明してくれよ!」

「『心の扉』って、ふすまですか?ノブ式ですかぁ?」


まぁ、一度はこのくらいまで酔ってみたいね☆


■堀田ゆい夏
堀田ゆい夏

か、、かわいい…(´д`)(26歳とは思えない)

最近、毎日のように「堀田ゆい夏」で検索してくる人がいる。
以前一度だけ写真掲載しただけなのに、全く無関係なブログがヒットしてしまってごめんなさい。

というわけで、彼女のブログをみたんだけれども、なかなか面白いです。僕はほとんどゆい夏さんを知らないんだけど、最近「堀田ゆい夏」で検索してくる人が増加しているところを見る限り、その人気は急上昇中の模様。

笑顔もかわいいけど、アイドルっていうよりは、クラスに一人はいる可愛い子という印象。もちろんいい意味で。というわけで、これも何かの縁なので、mixiの「堀田ゆい夏ファンコミュニティ」に入ってみたw

アイドルって、みんな可愛いけど、どれも同じような顔に見えてしまうのが最近の悩み。そういう点では、ブログをやっているってのはかなりの強みになる。


■素直について
前回の記事だと混乱しそうなので、とりあえず現段階の「素直とは何か」についてメモ程度に書いておきます。

=====
▼この記事の大前提
・自我は永遠不滅の絶対的なもの
・”気持ち”とは混沌としてあいまいなもの
・このことから、自分の”本当の気持ち”とは、絶対に分からないもの。

ところで、自分が意思決定をする際、そこには必ず何らかの「正しさ」が入る。「これが正しい」と思うから、人は意思決定することができる。ただ、「何をもって正しいのか」という部分が非常にあいまいとしているんだけど、その部分が”自分”であるための根拠になる。

つまり何を考えるにしても、そこには必ず”自分らしさ”が伴う。例えば、自分を欺むいた決定をしようが、結局のところその行為を含めた全体には”自分らしさ”が存在しているので、すなわち自分を欺いていないことになる。という変な関係。

また、ファーストインプレッションなどは直感的判断になるわけだけど、その判断も今まで自分が生きてきた”自分らしさ”入っている。

そう考えると、全ての意思決定は”自分らしさ”を常に伴っていることになる。ここに”自分らしさ”が絶対的なゆえんが見え隠れする。

ただ、実際の人間の活動の中での”自分らしさ”とはそのようなもんじゃない。全ての判断に”自分らしさ”は伴っているにも関わらず、自分らしさを求めたがる。これは純粋に自分の存在を確かなものにしようという行為の所以だと考える。ただ、注意しなければいけないのはここで求めている”自分らしさ”とは真の”自分らしさ”ではなく、あくまで自分の存在証明書を見たがる欲求に対する化身だということ。

つまり、その化身こそが素直ではないかということです。だから非常に根源的なものの近くにありながら、その実、遠いものとなる。

だから「自分に正直になる」とすれば、ここでいわれている「自分」はすでに化身である素直に対するものである。だから正確には「素直に近づくために正直でありなさい」ということになる。だから根本的に素直と正直は異なる。

だから、なかなか自分の心が分からないため、それに対して思考的に解くことに対し、「素直になれ」というのは、”自分らしさ”というものが持つ「心は混沌としているから、論理的に語れるものじゃない」という要素が含まれるし、また、なかなか自分の気持ちが分からずに悩んでいる友達に対して「素直になれ」というのは、化身が持つ「欲求に対するこたえ」的なものの要素が含んでいると考えられる。


ところで、「いや、言葉遊びだよ。素直と正直を逆にしてみても意味が通じるんじゃない?」という問いが恐らく出てくると思うけども、正直というものはどこか「必ず真理が1つある」というような数学的なにおいのするものであるので、複雑で混沌とした心に対して用いる言葉ではない。逆に素直という言葉には、どこかあいまいなにおいがするのは、心と非常に密接な関係にある言葉であるからではないか。

というわけで、答えになったかどうか分からないけど、とりあえず現時点での「素直とは?」について僕が思うところです。

考えれば考えるほど、何か本質的に間違った方向に進んでいるような気がしてきたので、とりあえず素直についてはいったん思考を停止したいと思います。
=====
▼一応、問題点
・正しさとは?
・自我と”自分らしさ”の違い

ここらへんが不足と感じる。



ふぅ、コンテンツごとに記事を書くと本当にラク。
だって、全体の構成考える必要ないからね。

ちゅうわけで最近の記事はほとんど変な構成をせずにお送りしております。


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素直ですか? 正直ですか? 
2006.04.19.Wed / 12:00 
先日、友人から「もう少し素直になったほうがいいよ」との一言。
そういや、1年前の今頃にも名古屋の愛人Asukaから同じことを言われてたね。

というわけで、「Asuka今何やってるの!?」と思いつつ、今日はこの”素直”についてチョコっと思ったことを書きます。(チョコは肌荒れるー)

=====

”正直”と”素直”の違いって、何だろう。
さらにいえば、”素直”とはなんだろう。

事実をありのままいうことが正直で、
心情をありのままいうことが素直?

自分の心に正直になること=素直?

正直の反対は嘘。
素直の反対は頑固、でいいのかな。

正直であることはラク。
素直であることは難しい。

なぜならそこには自分のいくつもの心のレイヤーから判断することが必要となるから。心は常に対の関係になっているから、どっちが本当かも判断が難しいし、逆に二元論に陥るとそれこそ正しい判断がつかなくなる恐れがある。もしかしたら、それらの複数のレイヤー全体こそが素直な心といえるかもしれない。

反対に正直というやつがありのままの事実を述べるだけだとすれば、それこそどっかのAIロボットでもできる。事実を出力すればよいのだ。もちろんそれが客観的事実になるかどうかは別だけど。


というわけで、
素直:正直 = 心情:事実

と、するならば、感情と思考は同時に働くことは難しいから、今こうして素直さについて考えるという行為そのものからまずは見直さなければならないのかもしれない。感情も論理的に扱うことができるはずなので、おそらくそういうアプローチで問えばいいのだろう。

ということは、事実である”正直”は思考的に説くもので、心情である”素直”は感情で説くものという結論になる。

まぁ、口で言うのは簡単だけども、実際問題としてはかなり難解な課題。というか、命題「”素直”と”正直”の違い」を解決してない。


というか、ここでは”素直”と”正直”を明確に分けて考えたけれども、実際のところ両者は比較対象として、同じレベルにあるのかとか、実は明確に区別することは難しいんじゃないか、なーんて思ってしまう今日この頃です。


今、アナタハ”スナオ”デスカ?
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1冊目:「複雑系-科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち」M・M・ワールドロップ 
2006.04.16.Sun / 02:05 
今年度は積極的に書評を書いていこうと思う。たぶん結構な頻度で間違ったことも書いていると思うので、そのときは僕のためにもコメント、メールなどで指摘してくれるとありがたいです。非常にありがたいです。


複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち
複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たちM.ミッチェル ワールドロップ Mitchell M. Waldrop 田中 三彦

おすすめ平均
stars知的ブレイクスルー
stars衝撃的
starsこの本は、一種の「啓示」です。
stars読まないと損!
stars現代の技術パラダイムを問う科学論

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



複雑系と聞いたとき、まず思い浮かんだのが私の学部のことだ。
私の学部は多様な学問を網羅し、それら多くの知識構造を政策に生かすことで、多面的見地から物事を解決することを目的としている。しかしながら現状を見ると、異なった学問同士をいかにつなげるかの方法論がまだ確立していない、言い換えれば横断的な知の統合をなす哲学が出来上がっていないといえるかもしれない。(私個人の推測だが。)。
ただ、戦後(?)急速に横断的な知というものが叫ばれてから50年、我が学部が誕生してから10年余りという短い歴史を考えると、まだまだこれからだというのが大方の意見だろう。

さて、本書は非常に好奇心をかきたてる構成となっている。ベストセラーになったのも頷ける。内容は、複雑系の発信地サンタフェ研究所を巡る科学者たちのドラマとその複雑系理論。ややコンピュータ・シュミレーションに偏っているかもしれないが、それは複雑系で扱う多くの分野を横断的に扱うことができる手法だからだろう。経済学から物理学、コンピュータ・サイエンス、遺伝子生物学、…まで幅広い分野、それもその分野では最高峰の研究者たちが登場し、当然のことながら彼らが語る複雑系には何度も気分を高揚させられる。

文系の私にとって、かなり難解な理論が展開されたので、正直、”複雑系”についての理解は別な入門書に頼ったほうがいいだろう。ただ、複雑系をはじめるきっかけとしては全然十分な内容で、特に読み手のモチベーションを上げる文章のうまさにはお手上げ状態である。

本書で特に印象深かった概念は、自己組織化とロックオン、収穫逓増。
自己組織化とは、生物のように他からの制御なしに自分自身で組織や構造をつくり出す事をいう。 自発的秩序形成とも言いう。(Wikipediaより)
一般的には生物、化学の分野で使われているが、それを経済学にも応用したのが新しい。例えば、1980年代、コンピュータ業界にはMacOSとMS-DOSという画期的なOSが出された。性能では明らかにMacが勝っていたため、研究者たちはこぞってこれを使い始めたが、Macは互換性がなかったため、一般の人にはなかなか受け入れられなかった。対してWindowsは一般の機種でも使えるようにした結果、後者が勝利したのである。この結果、それまでパソコン業界はランダムな状態だったが、マイクロソフトが標準規格となることで、各種ソフトウェアもそれに準拠し、秩序化されたのである。これを経済学の自己組織化してみることもできる。すなわち混沌とした中でも、確実に秩序が保たれる状態へと向かっていく。

また、ロックオンという考えも面白い。
古典経済学では、収穫を増やせば増やすほど、その単位あたりの効用は減るので、収穫逓減の法則が成り立つ。例えば、ブランド物なんかはその典型で、その量が増えれば増えるほどその価値は下がっていく。しかしながら逆の現象も存在するのは確かである。例えばさきほどと同じような例と出すと、iPodの成功はまさにそうだと思っている。確かにiPodは優れてはいたかもしれないが、現在のような市場を8割も制するような力を持っていたかどうかは疑問である。思うに、iPodが出現するまではMP3プレイヤー市場は混沌としていたが、iPodの戦略によって、他の音楽プレイヤーよりもほんの少し多く持つ人が増えたからこそ、さらにitunesによって、さらに持つものが多くなり、持つものが多くなったからこそ、さらに買う者が増え…という構図が出来上がったのである。すなわち、iPodというものにロックオンされ、それを中心に秩序が回りだすと、収穫逓増という現象が発生する。「もてる者、さらに与えられり」なのだ。

とりあえず、まだまだ理解が足りないので、ここらへんで複雑系を語ることはしない。もう何冊か読んだら、もっと複雑系に関するレビューを書こうと思う。とりあえず重要なキーワードだけ列挙。


収穫逓増の法則
ロックオン
複雑適応系
オートマトン
クラシファイア・システム
創発
自己組織化
自己触媒セット
カオス
カオスの縁と自己組織化臨界
エージェント
人口生命


この本は非常に良書だ、と思う。
少なくとも大学生になってから、これほど面白い本は読んだことがない!!

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そのとき、戦場は動いた。 
2006.04.14.Fri / 22:04 
朝8時。

学年も学部もバラバラの彼らだが、
続々と一部屋のパソコン室に集まっていく。


100台のPCがあるこのシステム実習室1はもうすでに満杯だった。
おそらくほかのパソコン室も同様の事態が起きているのだろう。



時刻は8時25分。

次第に緊張の空気が流れる。

ある人は頻繁にチラチラと時計を見る。
ある人は頻繁にチラチラと隣の人の動きをチェックする。
また、ある人はじっとその時がくるのを待ち、目を閉じる。

「ガチャッ」というドアの音。
それは新たな敵が出現した合図。

次第にその空間は静寂へと包まれる。











そしてついにその時はやってきた。


8時30分。



皆がいっせいにキーボードとマウスを叩く!叩くっ!叩く!

一見、彼らの目の前には小さなモニタ画面しかない。
しかし彼らの目には、どうみても戦場しか映っていない。
彼らの眼球に映し出される、燃え盛る炎と大量の兵士。


もうすでに、パソコンは処理落ちし始めている。
少しでも気を許せば、そこには「アクセスビジー」という名の地獄が待ち受ける。

”早く!速く!ハヤクっ!”








…2分後。

彼らの戦いは幕を閉じた。

部屋には静けさだけが残り、また一人、また一人、と部屋を出て行く。








毎年恒例、我が大学の履修登録。

人気講義は、受付開始5分で定員オーバー、締め切られる。

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それでも60円で買えるのは大きい 
2006.04.12.Wed / 17:30 
ミニチョコチップス
60円のチョコチップスと80円のブルボンプチ。

どっちがクッキー多く入っているか確認したのがこの写真。

チョコチップスをA
ブルボンプチをB とする。

■価格比は、A:B=¥60:¥80=3:4

■枚数比は、A:B=14枚:20枚=7:10

■一枚当たりの大きさでは、正確ではないけど、チョコチップスの方が1.4倍くらい大きいので、
A:B=14:10=7:5

さて、このふたつのそれ以外の要素である、栄養価、味などが同じとき、どちらがお買得か?

ブルボンプチとミニチョコチップス

第24回政策・情報学生交流会開催!
もう4月8日 
2006.04.08.Sat / 09:24 
20060408092409
ですよ?
第24回政策・情報学生交流会開催!

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  • 東北地方の田舎大学に通う20歳。

    "常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである"

    常々、常識が欠けていると実感する毎日です。
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